育メンパパの作り方

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コラム
うちの旦那は、家事や育児を手伝ってくれないわ。
って言う人、まだまだ多いんじゃないかな?

育メンなんて言葉も聞くようになったけど、やっぱり家事育児は母親の物っていう意識って強いよね。


今でこそ、うちの旦那は、
昼ごはんの支度
床拭き
子どもの相手
色々としてくれるようになったけど・・・


最初はそうじゃなかったんだよーー!


上の子が生まれたころ。
夜中も授乳で何度も起きていたのに、
掃除を手伝ってもらうことすらできず、
旦那が畑に行く前、子どもの隣で寝ていてもらえる時間に、
私は起きて床拭きをしていた。

泣き叫ぶ赤子がいて、ドア一枚隔てたところに旦那も姑もいたのに、
何も手伝ってもらえず、
私一人でパニックになりながら、
子どもを見ながら食事の支度をしていた。

子どもを見てもらえる時は、
姑と旦那二人で和気あいあいと楽しそうに子どもの世話をして、
私はそのすきに一人動き回って、家事をしていたしね。


本当にあの頃は苦しかったなぁ。
どこにも私の味方はいないって思ってた。

家事も育児も私一人の仕事だって、必死に踏ん張ってた。
だからすぐに一杯いっぱいになっては、旦那と喧嘩をしていたよ。
それも大喧嘩ね。
家出してやる、死んでやる!!!って泣き叫ぶレベル。


もちろん、旦那に助けてほしいって伝えこともあったのよ。
でもね、当時の旦那の答えはNOだった。
そんなことをしていたら、いつ仕事をしたらいいんだって言われた。


だから、それからは何も言えなくなっちゃったんだよね。


たぶん。
うちの旦那は何も手伝ってくれない。
って言っているあなたも、今まで旦那さんに手伝ってほしいことを伝えたことあると思うんだよね。


でも、その答えが、
専業主婦なんだから、家事と育児がお前の仕事だろ
だったり
俺も仕事していて、そんなことする余裕はない
だったり
快く助けてくれる答えじゃなかったんだよね。


だから、怖くなってそれ以上は言えなくなった。
もめたくもないし、
もう一度否定されても辛いしね。

でも。
それでもやっぱり今のままじゃ苦しいのなら、助けてほしいことを伝えていくしかないんだよね。


私は何度も何度も時には泣きながら
どうしてくれたら私は笑えるのかを伝えていったの。
結果が今なのよね。


だからやっぱり、伝えるしかないわけよ。


ただ、伝え方にはコツがあるのは事実!
伝え続けるのには、根性がいるのも本当。


そのコツを学んで、なおかつ、めげずに伝え続けるのにはやっぱり一人でしていくのはなかなかにハードルが高い・・・
だからこそ、フォロー付きのカウンセリングで一緒に歩んでいくのが、お勧めだよーー!!
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