今日のインプット&知識の整理

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学び
Adobe After Effects の今まで知らなかったショートカットキーや
機能について学びました!
*私はMacOSを使っていますので、Windowsとは違う入力です

【整理】
「Shift」+「command」+「←(→)」:10フレーム前後移動
「command」+「←(→)」:1フレーム前後移動

「command」+「fn」(ファンクションキー)+「←」:シェイプをコンポジション中央に移動
「command」+「option」+「fn」(ファンクションキー)+「←」:シェイプのアンカーポイントをシェイプの中央に移動
*キーを押す順番に注意してください!

『余談』アンカーポイントがテキストシェイプの中央に出ないことにとても困っていましたが、これで解決できました。また環境設定でアンカーポイントの出てくる位置を最初から中央にすることもできますが、場合によって中央以外での仕様も実装するので、このショートカットキーが役立っています。

【インプット】
「Shift」+「option」+「A/P/T....」:プロパティのキーフレームが打てる!
「Shift」+「command」+「O」:不透明度のダイアログボックスを開く!

キーフレームを選択した状態で
「Shift」+「command」+「K」:キーフレーム速度のダイアログボックスウを開く!

エッセンシャルクラフィックスで、コンポジションの特定のレイヤーの特定のプロパティを初期化できることを知りました!
①マスター:所望のコンポジション
②「サポートするプロパティのみ」を選択
③初期化したいプロパティをタイムライン上からエッセンシャルグラフィックスウィンドウへドラッグ&ドロップする
④上記で設定したコンポジションを、他のコンポジション内で使用すると
プロパティで「エッセンシャルプロパティ」が増えているので、そこから調整を行う

エッセンシャルグラフィックスの機能は、プログラミングのクラス概念に似ていると思いました。クラスを作って、ある程度バラエティに富んだインスタンスを作成できるのは、なかなか利用価値が高めかもしれません。

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