今日のマーケット
銘柄 最新値 前日比 大引比 円換算
為替 106.76 -0.55
金 1843.2 +25.8 +23.7 +49円
銀 21.715 +1.523 +0.940 +2.9円
白金 917.7 +59.8 +53.5 +168円
原油 41.58 +0.66 +0.55 +230円
コーン 330.75 -5.00 -2.50 -180円
大豆 893.00 -7.00 -2.25 -270円
NYダウ 26840.40+159.53
VIX指数 24.84+0.38
グローバル企業3社
マイクロソフト、ナイキ、スターバックなど9社はCO₂排出を2050年までに実質ゼロにする目標の実現へ企業連合を結成
環境NGOと協力し排出ゼロに転換するための事業計画を提出した
4-6月期決算
コカ・コーラ
売上高 71億5000万ドル -28.5%
純利益 17億7900万ドル 31.8%
1株利益 42セント 予想を上回る
欧州財政統合
復興基金7500億ユーロ
補助金 3900億ユーロ
融資 3600億ユーロ
21~27年の中期予算 1兆740億ユーロ
久野誠太郎
マキシムグループ
教育費としてパソコンを購入する必要が出てきた
アメリカの公立学校へ通う生徒の3割が自宅でのネット接続に難があり、
この格差を解消するために最大110億ドルの支援が必要
大槻奈那
イタリア国債がマイナスまで下がった
これは安心感によるものである
返さなくてもよい部分が削減された
イタリアには6割が融資だ
最低賃金が引き下げられそうだ
ここ数年引き上げ率は頭打ちしてきた
地方では最低賃金が800円以下の県が10県以上ある
地方の企業が苦しい中では雇用が進まず賃金も上がらない
住宅ローン延滞増加
今日発表されるが悪化するだろう
住宅販売価格が大きく落ち込んでいる
その割には住宅価格は上昇している
この先は不透明だ
アメリカ住宅ローン延滞率は6%で400万人以上になる
さらに15%まで上昇する予想もある
大恐慌時で10%でそれをはるかに上回ることになる
銀行がコロナの配慮で物件を売り出しに出されていない
在庫が増加している格好になる
銀行の措置は特別で短期的なものだ
もし売りに出されると需給が緩み価格下落の可能性がある
大型住宅ローン(5000万円以上)の貸し出しを厳しくした銀行の割合は昨年の0%から20%近くまで増加している
アメリカでは貸し出し条件を厳格化している
ウェルスファーゴでは頭金を5%増やしている
日本では住宅ローン返済猶予などの依頼は5月時点で1.3万件
ボーナス払いなどで2~3割増加の可能性
年間自己破産7万件の日本にとっては結構深刻だ
日本の住宅価格は上昇している
今倒産が増加してくるが再生が必要だ
アメリカと日本ではかなり違いがある
アメリカでは再生しやすい、リスクを取らないからだ
住宅か価格下落による懸念
地銀の貸倒損失の増加
住宅ローンの条件厳格化
逆資産効果による個人消費への下方圧力
住宅価格は遅行指数で3か月から6か月後に影響が現れる
山本雅文
ヨーロッパではEU復興基金の件だけでなく新型コロナの拡大がみられない、PMIも回復基調だ
トレンドが非常に強くなっている、対ドルでは1.2を目指すだろう
こういう場合はECBが権勢の発言を入れてくることが多い
投機筋のユーロロングが増加しており来週に向けては注意が必要だ
中国の株価が堅調だ
世界に先駆けて経済の復興がなされている
アメリカ株と比べても割安感があり上昇余地がある
ドル人民元とドル円は逆方向に動くことが多い
中国でいいことが起きるとリスクオンの円安となる
中国の株価、通貨高は円安要因となる
アメリカでコロナの再拡大が考えられるがドルの方向感が出にくい
ドル円は110円まであり得る
コロナは上手く抑えられない
このような状況では危機で進化しなければならない
香川睦
楽天証券研究所
世界株式の200日移動平均線と50日移動平均線がゴールデンクロスになりそうだ
経済指数が悲観になりすぎた反動が出てきそうだ
原油価格上昇などでデフレが解消されアメリカ期待インフレ率がすでに上昇基調に変化している
アメリカ10年債や実質金利は未だ下落基調だ
預貯金、MMF、国債などの投資魅力が減退しており株式相場の下値を支えている
流動性相場だ
日本株の下値切り上げと変化するだろう
きょうの株価材料
日本電産 営業益2%増
東芝 大規模燃料電池
ディスコ 純利益14%増
富士通ゼ 純利益上振れ
志田富雄
日経新聞社
中外物価新報という明治9年1876年に創刊された新聞は日本経済新聞のルーツになる
米価格などが掲載されている
オフィスビル賃貸料、 人材派遣の価格も掲載されている
これら商品価格を追いかけることで景気の先行きが解る
鉄鋼の価格が上がってくれば鉄鋼会社にとっては収益はプラス、ダイレクトに影響が出る、先ずは株価が上昇する
社員は実際にスーパーなどで取材している
けん引を割くりどのように記事にするか検討している
価格は常に変動している
すぐ取材して記事にしないと腐ってしまう
景気の大きな流れをを見ることが出来る