世界の中の日本①~大国モデルからの離脱~

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マネー・副業

小国優位の時代


HDI 人間開発指数 2013年(人口)

ノルウェー(512万)
オーストラリア(2294万)
アメリカ(3億875万)
オランダ(1686万)
ドイツ(8052万)
ニュージーランド(440万)
アイルランド(461万)
スウェーデン(968万)
スイス(804万)
日本(1億2708万)

HDI 人間開発指数 2018年

ノルウェー
スイス
アイルランド
香港
ドイツ
オーストラリア
アイスランド
スウェーデン
シンガポール
オランダ
デンマーク
フィンランド
カナダ
ニュージーランド
イギリス
米国
ベルギー
リヒテンシュタイン
日本
世界の恵まれた国のうち人口1000万人以下が半数を占める
小さな国が比較的いい生活をしている
では情報ではどうか?

世界IT競争力(2012年)

フィンランド 
シンガポール
スウェーデン
オランダ
ノルウェー
スイス
イギリス
デンマーク
アメリカ
台湾
世界IT競争力(2019年)
スウェーデン
シンガポール
オランダ
ノルウェー
スイス
デンマーク
フィンランド
米国
ドイツ
イギリス
ルクセンブルグ
日本




ここでもベスト10の半分が人口1000万人以下だ
うち4か国が北欧の国である
国が小さいのに頑張っている、わけではなく国が小さいからうまくいっているのではないだろうか?
何万トンもの船が舵を切って方向を変えるまでには時間がかかるが小さい船の方が小回りが利く。
こうした北欧の成功が刺激となり独立の動きが出てきている
イギリスからのスコットランド
スペインからのカタルーニャ
このような人たちは北欧を見ている

かたや大きな国の優位性は戦争時、貿易が自由でない場合で有意である。
ヨーロッパの多くの人たちは、もう戦争はないと考えている。
EUという組織の中で貿易は保障されていえる
今後、戦争の時代が再び訪れたり、保護貿易主義が台頭した場合は小さな国は不利となるだろう。

シンガポールの市場は世界だ
スコットランドにしてもカタルーニャにしてもそのように考えているだろう
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