さーちゃんと火の精霊のお話。忘れていた使命のこと

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2025年5月
こんばんは。高次元ヒーラーをしてます。朝日奈 鈴です。

いつもご訪問ありがとうございます。今日は、昨晩の不思議であたたかい出来事を綴ってみたいと思います。

Noteやアメブロにも投稿中
※Noteは今日が初めての投稿です。

これからお話する内容を温かな気持ちで見守っていただけたら嬉しいです。
昨夜、寝る前、娘のさーちゃん(小6)と布団の中で話していた時のこと。
ふとした会話の中で、私はこんなことをこぼしました。

「前世、◎◎って、元師匠から何度も言われるけど……何をしに地球に来たのか、ちゃんと思い出せなくてね」
するとさーちゃんが、少し驚いた顔で言いました。

「そんなこと言ったら、後で後悔するよ。火の精霊が言ってる」って。
理由をたずねると、さーちゃんは少し悲しそうな顔で、こんなふうに話してくれたのです。

「だってね、体を持つと、魂って強くなるけど…
でも人間になると、何をしに来たかを忘れちゃうんだよ」
「小学校に行ったら自由がなくなって、小さくなった」
「中学校に行ったら、もっと小さくなって…」

「高校では、何をしたかったかも、わからなくなっちゃったの」
その姿を見て、私はそっと掌を差し出しました。
「じゃあ、今ヒーリングをしてみようね」って。
光を流すと、掌の中の火の精霊さんが、ふわふたと、どんどん元の大きさに戻っていきました。

そして、次々と“小さくなってしまった精霊たち”が、精霊さんの声かけで連れてこられ、光に包まれていきました。
喜ぶ彼らを見て、私は心から思いました。

「やっぱり、誰かが喜んでくれるって、生きているってことなんだな」って。
最後に、火の精霊さんが私の右半身にぴたっと寄り添ってくれて、
「今夜は、暑く寝るね(笑)」と笑いながら眠りにつきました。

もしかしたら、私たちの中にも、
気づかないうちに“ちいさくなってしまった光”があるのかもしれませんね。
でも、思い出すこと。
あたためること。
信じること。

それだけで、きっと、また灯るのだと思います。
読んでくださり、ありがとうございました。
この小さな光が、必要な誰かのもとへ届きますように。

◎ココナラで活動中 朝日奈 鈴
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