今日は立春。「ログセ開運法」で、人生は静かに変わりはじめる

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今日は立春。
暦の上では、春の始まりです。
外の景色はまだ冬のままに見えるかもしれませんが、
自然の流れは、この日を境に確実に切り替わります。

立春は、
「何かが完成する日」ではなく、
新しい流れが静かに動き出す日。

実は、開運も同じです。

大きな出来事が起こる前に、
必ず内側での小さな変化が始まっています。

その変化の入口となるのが、
私たちが日常で無意識に使っている「言葉」です。


ログセとは何か

「無くて七癖」といわれるように、
人間には誰しも多くのクセがあります。

言葉のクセも、そのひとつ。

私はこれを
「ログセ(ログ=日常的に発する言葉・セルフトーク)」
と呼んでいます。

ログセは、
意識して使っているつもりがなくても、
自然と口から出てくるもの。

つまり、
無意識の習慣です。


ログセの根っこは「認知」

ログセのもとにあるのは、
認知(ものの捉え方・考え方のクセ)です。

逆にいえば、
ログセを意識的に変えていくと、
それが新しい習慣となり、
認知も少しずつ変わっていきます。


両親や一族のログセを受け継いでいることも

「過去の自己との対話」をしてみると、
多くの方が気づきます。

自分が何気なく使っている言葉が、
実は両親や一族の口癖だった、ということに。

ログセは、
個人のもののようでいて、
家系の影響も色濃く受けています。


ログセは「誓い」になる

私たちが日常的に使っているログセは、
実は一種の誓いです。

どれだけ前向きな目標を立てても、
日常でネガティブなログセを多用していると、
その誓いの力は弱まってしまいます。

反対に、
ポジティブなログセを重ねていくと、
誓いとの相乗効果が生まれます。


私自身の体験から

私は音楽大学のピアノ科出身なのですが
10代のはじめに、
「サントリーホールで死ぬまでに絶対に弾く!」
と決意しました。

そして、
「私はできる。必ずできる」
という言葉を、意識的に使うようにしました。

すると、
思考が変わり、行動が変わり、
結果として18歳の時に
サントリーホールの大舞台に立つことができました。

この体験から、
人生はログセによって変えられる
と確信するようになりました。


「できなかった」は本当か?

開運カウンセリングをしていると、
人生がうまくいっていない方ほど、

・「できなかった」
・「やれなかった」

という言葉を多く使っています。

しかし、
朝早く起きることは
「できなかった」のではなく、
起きなかっただけです。

人生には、
「できないこと」よりも
「しなかったこと」の方が
圧倒的に多いのです。


言葉が人生の主導権を決める

「できなかった」「やれなかった」という言葉は、
無意識のうちに
人生の主導権を他者や状況に渡してしまいます。

一方、

・「やらなかった」
・「しなかった」

という言葉は、
自分が選択したという立場に戻してくれます。

やらなかっただけなら、
次はやればいい。

それだけで、流れは変わります。


開運につながるログセの使い方

開運の基本は、
自主・自助・自立。

そのために大切なのが、
「私」を主語にした
自主決定のログセです。

・「私は〜します」
・「私は〜と考えています」

この言葉が、

人生を自分の手に取り戻してくれます。


ログセ変換の具体例

・「できなかった」
 →「やらなかった。今後はやろう」

・「やれなかった」
 →「やれるけど、しなかった。今後はやってみよう」

・「私はできない」
 →「今の私には、まだ難しい」

・「できるはずがない」
 →「できるところから始めよう」


立春は、言葉を変える最良の日

立春は、
目に見えない流れが切り替わる日。

だからこそ、
日常で使う言葉を見直すには
最適なタイミングです。

開運とは、
特別な出来事ではありません。

自分が人生の主人公に戻ること。

その第一歩が、
今日使う言葉を少し変えることなのです。

今日、何気なく口にするその一言が、
これからの一年の運を
静かに方向づけていきます。

どうか、
自分の人生を応援する言葉を
選んであげてください。

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