今年もありがとうございました

記事
占い
お久しぶりですね、natsuです。
今年ももうすぐ終わりますが、皆様はどんな1年になりましたか?

私は、手放して手放して手放して、の1年だったように思います

それは、意図して手放したものもあれば、必要に迫られ手放したものもあれば様々ですが、何十年も手放せなかったものをようやく手放すことが出来たり、あるいは、重たい腰をようやく上げ、手放す為の準備を整え始めたものも、ありました

手放すって言葉は、どうしてもネガティブに捉えられがちですね

でも、そんなこともないんですよ

「恐れや不安」といった感情から手放せないもの、抱え続けるしかなかったものは、手放す事でとてつもないご褒美がやってくるものも多いです
(ただし、自分が意図して希望としたご褒美かどうか、理想とするタイミングでやってくるかどうかはまた別ですが)

例えば・・・

手放す事で
思考が軽くなることもありますし
心のゆとりが生まれる事もありますし
空間や時間やお金が自由になる事もありますし

なにより「恐れや不安」に囚われない自分になる事は、本来持つ自分らしさを取り戻す事にも繋がりやすいので、自分が何に喜びを見出し楽しいと思えるのかがハッキリ分かるようになっていきますし、「本当の自分を見て愛してくれる人たち」と「本当に自分が大切にしたいと心から思える人たち」がハッキリ分かる(その逆の人間もハッキリと分かる)ので、人間関係が楽になったり豊かになったりします(自ら自分の意思で選べるようになっていく)

「夜明けの前が一番暗い(苦難の期間は、終わりかけの時期が最も苦しい。それを乗り越えれば、事態が好転するだろう)」という言葉がありますが、私は、その苦しみ悲しみに向き合う時こそが人の一番美しい姿であると思っていて(実際には感情に振り回されたり自暴自棄になっているなど表面的に表れる姿は美しいとは程遠い事が多いと思いますが)、その立ち向かう姿を見て魅了される人たちが、その懸命さに心打たれた人たちが、手を差し伸べてくれたり支えてくれたり「仲間」になってくれることがあります

トラップも多いですが、実は、そういう人たちの中に、真の出逢うべきご縁・大切にするとよいご縁が隠されている事も多いですね

本当の苦しみ悲しみは、その感情にただ浸る事をいうのではなく、その感情から目を背けず、抱えながら一歩踏み出していく事で、その「悩みながらも迷いながらも歩みを進める姿」のなんと美しいことか

夜明け前の暗闇の中にある、「目には見えない」、だけど確かに存在する「ひかり」は、何にも代え難いほどに美しい

夜明けが来た時、どれだけの美しい「ひかり」を放ち周りを照らすのだろう
それを想像するだけでワクワクします

だから

落ちるところまで落ちたっていい
傷ついたっていい
苦しくたっていい
ぼろぼろになったっていい
ただし自分に嘘をつかない正直な自分であろう
そういう自分になっていこう

そう思えたりします


来年も、美しいひかりにたくさん出逢えるといいなと思っています
わたしも、美しい「ひかり」がある人でありたいです
がんばります

良いお年をお迎えくださいね!!

それではまた!!
natsu






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら