若者言葉を選ぶ基準、マーケティングと共通点がある可能性

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ビジネス・マーケティング
🩶❤️若者言葉ってありますよね。

ネットスラングから流行語まで様々ですが、
私たちが若者言葉を選ぶ基準、マーケティングと共通点があるかもなんですよ。

今日から使える日常ネタとマーケティングの法則をご紹介します。

利便性で選んでいるかもしれない系


代表例が、"ヤバい"です。
もはや若者だけが使う言葉じゃないかもですが、ちょっと説明させてください。

この、ヤバいの汎用性は高く、

「ヤバーーい!(超たのしいいいーー」

の時があれば、

「ヤバーーい!(キ〇ーーイ」

の時もありますし、

「ヤバーーい!(意味わかんなーーい!」

の時だってあるわけです。
因みに、"エグい"なんかも同じ使われ方しますよね?

👉もしくは、ワンチャンってあるじゃないですか。
決して、ネコチャンの対義語とかじゃないです。

あれってもともとは、
気になる異性ともしチャンスがあるなら
的な使われ方じゃなかったですか?

それが、ギリギリ勝てるかもしれない状態の時に使われるようになり、今や、何かしらのチャンスの話題がある時に常に使っている人もいるでしょう。
ん?

・利便性を高めましょう
・時代にあわせて変化しましょう
って、どこかで聞いたことある気が・・・

タイパが重要かもしれない系

「秒で」という言葉も流行りましたね。
とにかく早くというニュアンスの言葉ですが、色々なシーンで使える人気の言葉です。

タイパを求める若い世代のニーズとマッチしてるので、記事のタイトルとかにも使われたりします。

👉「それな」も代表例です。
「若者言葉多すぎてやばくない?」
「それな」
だけで会話が成立しちゃうので、使い勝手抜群です。

これだけで会話が成立するなんて、最強の省エネじゃん…と思ったりしたこともありますね。
なるべく短縮してアクセスを楽にするって、何かと似ていますね。

言葉選びの基準、脳にストレスがかかるかどうか?

言葉選びをする時はもちろん、
「この言葉使いこなしてる自分カッケェ」
的な気持ちもあるでしょう。

だけど心の奥では、

🩶いかにして脳にかかるストレスを減らせるか

という部分を大事にしてるんだと思います。

なので、ある意味合理的ですね。
周りにいる、
(何でこの人いっつも気色悪い言葉選ぶんだろう・・・?)
的な人、

もしかしたら脳にかかるストレスを抑えようとしてる、
合理的判断説ありますよ。

Webマーケティングとの共通点はここだ!

これ、実はWebマーケティングでも同じですよね。

・視認性を高める
・利便性を高める
・時代にあわせて変化する

これってつまり、
いかにして脳にかかるストレスを減らしてアクセスしてもらうか
ということなんですよ。

🩶つまり若者言葉とWebマーケティングは性質が同じ

ということなんです。

世の中の流行っているもの、もしかしたらマーケティングと性質同じかもしれないなぁ…と思いながら観察してみてください。
明日からきっと、見える世界が違ってきます。

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※この記事は、別チャネル用に書いたものを、ココナラ用に修正したものです。
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