実は私は、猫を飼った経験がありません。
なので、「猫を飼っていると傷がつくこともある」という情報は、猫を飼っていた知人やアニメなどから得た知識です。
この前提で、いわゆる"猫の痕跡"と、"後で良さに気づく記事"の、類似点を紹介します。
そもそも"猫の痕跡"とは
猫を飼っていると自分の身体や持ち物などに、傷がつくこともあるようです。
ひっかき傷や噛み跡などが残るわけですが、猫飼い同士でも、お互いのひっかき傷になかなか気づかないことがあるそうな。
猫の爪は犬よりも鋭いうえ狩りに近い習性があるので、ときにはご主人の身体に傷跡が残ることもあるのですね。
これが猫の痕跡です。
後から効くタイプの記事とは
後から効くタイプの記事とは、1回読んだだけでは良さが分からず、スキを押していいのかどうか判断できない記事のことです。
しかし、何度か同じクリエイターの他の記事を目にしているうちに、自分の中で突如
「分かった!そういうことかぁ!」
と、"全部がつながる瞬間"というものが訪れるときもあります。
この瞬間は、
物事の解釈の仕方が分かった瞬間だったり
そのクリエイターが構築している導線が見えた瞬間だったり
人によってさまざまです。
この状態はまさに、猫飼い同士がお互いの傷跡を何度かチラ見してるうちに
「なるほど!この人、猫飼ってるということかぁ」
となる現象と類似しているのでは、と読んでいます。
この"何度かチラ見"が重要なポイント
この、何度かチラ見することこそが、記事作成においても重要なポイントです。
記憶を定着させるには繰り返すことが重要
読者の多くは、1回では記事の良さを把握しきれていません。
むしろ1回目では、記事の一部分しか見ていないこともあります。
はじめてタイトルを見たときはスルーしたのに、2回目、3回目に気になって戻ってくるパターンもあり得ます。
そのため、露出の機会を増やして、何度か閲覧する機会を意図的に増やしていく必要があるのです。
既に公開済みの同じ記事をもう一度拡散することも重要
既に公開済みの同じ記事を拡散することって、人によっては悪いことをしているように感じるかもしれません。
しかし、クリエイターが自分なので、このことは基本的に問題ではありません。
注意するとしたら、以下の点です。
・各チャネルごとの重複投稿の規約を確認する
・他所で投稿済みであることを本文中で明記する
あまり別チャネルの名前を頻繁に出すと、場所によっては規約違反を疑われるのでご注意ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも、ユニークな着眼点の記事を書いていけるよう頑張ります。
▼ココナラで文章作成サービスを提供しています。お気軽にお立ちよりください。
※こちらの記事は、すでに別チャネルで投稿済みの記事です。