個人でゲームを作ってて思ったこと

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IT・テクノロジー
自分は個人でゲーム制作をしていてUnityでゲームを作ったりしてるプログラマーです

毎日Unityを使って新しいゲームを作ったりユーチューブで個人ゲーム開発者の動画を見て技術を身につけたりしていましたが、それだけじゃあだめだなと思いました
スキルアップするためにもっといろんな人に作ったゲームを触ってもらってユーザーの評価を取り入れていった方が良いなと思いました、ゲームを提供してるという実績にもつながるので

ではまず何をしたらいいか?

1、作ったゲームを提供できるサービスにアップロードする!

オンラインで公開出来ればプレイした人の評価も得られるので、
それで自分は最初にUnityroomでゲームを公開してました、UnityroomはTwitterアカウントがあれば登録可能なサービスです、登録料も0円でできます、また提供するプラットフォームはwebGLになります。
が、ある程度は評価を頂けたのですが、実績という意味では微妙な感じだったので今度はもっと大きな所で提供していきたいなと思いました。

2、Unityでスマホアプリを制作してアプリリリースする

スマホアプリを作って公開するという考えになりました。
アプリを正式にリリースすればアプリストアでアプリを商品として提供したという実績にもつながります、またアプリに広告をつければ広告料が少し入ってくるのでモチベーションにも繋がり継続的なアプリ開発が続けられます。
スマホアプリで提供できるプラットフォームは、Androidとスマートフォンの二つがあります。
ここでUnityで二つのプラットフォーム開発を簡単に説明すると、UnityでAndroidアプリを開発するには比較的簡単にできました、
逆にUnityでiPhoneアプリを開発するにはXcodeが必要になります、またWindowsPCだとビルド出来ないのでMacPCが必要になります。

3、リリース場所

現状でスマホアプリで提供できる代表的な場所といえば「GooglePlay」「AppleStore」があります、それぞれ登録料がGoogleplayは$25初回だけ、AppleStoreは毎年$99となってます。
※支払いはクレジットカード、デビットカードが使用できるみたいです昔はvプリカで支払い出来てたようですが匿名で誰でもカードが作れるため使用できなくなったみたいです。
一見アップルの方が高いなと思うかもしれませんが、AppleStoreはセキュリティもしっかりされてアプリリリースの審査も厳しくチェックされるみたいです、そういう意味ではしっかりしたアプリが提供できるという意味では良いのかもしれません。
一方GooglePlayはアプリリリース審査は多少ゆるいかもしれません、どんなバグがあるアプリでもリリースできたということも聞きます。

3、結論

自分の結論からすると初めてアプリを提供するなら登録料が安く初回だけで済むという意味でGooglePlayかなと思いました。
少しでも読者の参考になれば幸いです。
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