不便益について感じたこと

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ビジネス・マーケティング

便利=顧客満足度が高いとは限らない。


昨日、川崎市もよく降りました〜
ランチタイムは雨が強かったので
外出は諦めて出前を注文することに。


スタッフのお勧めで、近所の老舗お蕎麦屋さんで
注文しましたがそれが大正解✨
ボリュームもあって美味しい!



雨の中嫌な顔ひとつせずバイクで
届けて頂いて、、、
なんだか申し訳ない気持ちも、、、(笑)
しかも、このお店の出前って店内注文と価格が同じ。
つまり、手数料なし!


昔ながらの出前スタイルなので
お店の食器で雰囲気を楽しみながら食べれます。


多分、効率化やコストパフォーマンスと
いった概念から使い捨て容器を使用する
今のデリバリースタイルになったんだと
思いますが、出前スタイルはゴミが出ないし
地球にも優しい。


それよりなにより実は効率化によって
見落としている大きなプラス要素が
あるんですね。



それは、『ありがとう』を2度言える。
といったコミュニケーションの場。


出前を届けて1度、食器の回収で1度。


吉野家がなぜ券売機を導入しないか知っていますか?



それは、お客様に『ありがとう』と伝える
コミュニケーションの場を大切にしているから。



コミュニケーションが売り物になる時代においては、



便利=顧客満足度が高いとはならないんだなぁ〜と
改めて実感しました。


お腹も心も大満足でした!!
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