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テクノロジー「過去の遺産テレビ」

【ビッグフット】ソニーの伝説的なブラウン管テレビに「KX-45ED1」という物があり1988年革新的なブラウン管テレビと発表され何事かと世界中で話題になりましたそのテレビは超大型で43インチもありこれは世界最大直視型ブラウン管TVで当時の最新技術クリアビジョン対応の超高画質テレビとして発売されましたこれは当時の最先端技術を詰め込み性能も特徴的で豪華絢爛の装備満載で本体サイズも当然巨大化してしまい大きな部屋にしか置けなかったのです「本体サイズ」幅105㌢ 高さ92.5㌢ 奥行き76.7㌢「画面サイズ」幅86.4㌢ 高さ64.8㌢ 対角108.0㌢重量 約200kg価格 当時は税別243万円現在レート価格だと 税別2800万円この様に巨大さと高価格ゆえ販売数は非常に少数で海外ではブラウン管TVのビッグフットと呼ばれるほど稀少な存在となっていましたこのTVはもう存在しないと思われててコレクター達は入手を諦めてましたが2022年ネット掲示板にとある発言が投稿されて事態が一変しましたそれは「KX-45ED1が日本の飲食店で目撃された」という情報が投稿されこの情報を元にネット民の調査が進み大阪府堺市にある事が解りました〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【試練】そして更に老舗そば店「ちく満」の2階に設置されていることが確認されこの発見が報告された時はこの店が耐震性の問題で移転をする寸前でしたこの記事を読んだアメリカに在住するレトロゲームファンでエンジニアのシャンクモッズ氏がこの貴重なTVを保存しようと決意しましたその為にTwitterで協力者を募集すると大阪在住のアベベ氏が協力してくれてTV
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不便益について感じたこと

便利=顧客満足度が高いとは限らない。昨日、川崎市もよく降りました〜ランチタイムは雨が強かったので 外出は諦めて出前を注文することに。 スタッフのお勧めで、近所の老舗お蕎麦屋さんで注文しましたがそれが大正解✨ボリュームもあって美味しい! 雨の中嫌な顔ひとつせずバイクで 届けて頂いて、、、 なんだか申し訳ない気持ちも、、、(笑) しかも、このお店の出前って店内注文と価格が同じ。つまり、手数料なし! 昔ながらの出前スタイルなので お店の食器で雰囲気を楽しみながら食べれます。多分、効率化やコストパフォーマンスと いった概念から使い捨て容器を使用する 今のデリバリースタイルになったんだと 思いますが、出前スタイルはゴミが出ないし 地球にも優しい。 それよりなにより実は効率化によって 見落としている大きなプラス要素が あるんですね。 それは、『ありがとう』を2度言える。といったコミュニケーションの場。出前を届けて1度、食器の回収で1度。 吉野家がなぜ券売機を導入しないか知っていますか? それは、お客様に『ありがとう』と伝える コミュニケーションの場を大切にしているから。コミュニケーションが売り物になる時代においては、便利=顧客満足度が高いとはならないんだなぁ〜と改めて実感しました。お腹も心も大満足でした!!
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