もう迷わない!情報過多な時代を生き抜くダイエット情報の選び方!

もう迷わない!情報過多な時代を生き抜くダイエット情報の選び方!

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美容・ファッション
こんにちは。

今回はダイエット情報との向き合い方というテーマでお送りしたいと
思います。

人によって言っていることが違って不安になってしまう、何が正しいのかわからないなど、悩んでしまう方は是非この記事を参考にしてみてください。


鵜呑みにしない

まず結論から言うと一番大事だと思うのはダイエット情報を鵜呑みにしないこと。
結局はこれに尽きます。


科学や研究結果は不変の事実ではない

基本的には実例が多いほうが当然、信憑性の高いモノになります。
数々の論文を統合的に精査したメタ分析と呼ばれるデータが信憑性としては
非常に高いと言われます。

個人の体験談や専門家の意見などは基本的には信憑性のランクとしては
低いものになります。


しかし、どんなに優秀な論文やデータがあったとしても、それが不変の事実とは限りません。

あくまでもデータは統計であり、アナタに当てはまるかはわかりません。
なので、絶対的な妄信はやめましょう。

仮に論文のデータであっても企業のスポンサーが付いていたりなど、どんな
背景があるかを判断するのは極めて難しいです。


自分の頭で考えて、実践する

情報をシャットアウトして絞るべきだ!というスタンスの方もいますが、私はそうは思いません。

様々な情報を浴びることによって、多面的に物事を見る力を養ってこそ
情報リテラシーは磨かれていくと私は考えます。

特に賛否両論が分かれやすいデータに関しては多くの情報を見るべきだと
私は思います。

例えば糖質制限などが、それにあたります。

糖尿病の専門医は反対派の意見を出しやすいですし、管理栄養士さんは糖質の重要性を説くでしょう。

まずは両方の立場からの意見を見ることを私はオススメします。

そして、私のような(笑)中立派の意見を見ることによって、データを
フラットに受け止める目が養われていくと思います。


しかし、それで答えが出るかは別問題。

たしかめるにはやはり、自分の体で実験するのが一番です。

心構えは「何も信じず疑わず、ただ試して確かめろ」です。
何も考えずにとりあえず試せみたいな言い方に聞こえるかもしれませんが、
それは違います。


断片的な情報というのはメリットばかり主張している場合が多いです。

前もって様々な情報に触れるとメリット、デメリットの両面について考える
ことができるので、体に対する反応も冷静に受け止めることができるでしょう。


まとめ~自分の健康は自分で管理するという主体性を持つ

人間の体はまだまだわからないことだらけ。

決めつけて押しつけがましい指導者には本当に気をつけるべきだと私は
思います。

自分の体質に合わず体調が崩れてしまっているのに、妄信して続けるのは危険です。

どんな時も自分の体の声に耳を傾け、自分の健康は自分で管理する主体的
な意識を持ちましょう。

自分と向き合いダイエットを楽しく実践していきましょう!



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