『どうして私ばかり…』と感じたあなたへ

『どうして私ばかり…』と感じたあなたへ

記事
コラム
『どうして私ばかりが……』

そう呟いてしまうこと
ありませんか?

何もかもが嫌になって
もう頑張れないと思って
しまうこともあるかも
しれません。

それでも、今日まで
あきらめずに
生きてきたこと。

人のせいにすることなく
自分なりに一生懸命
生きてきたこと。

それだけでも、本当に
すごいことです。

責任感が強くて
我慢強い人ほど
気づかないうちに
いろんなものを
背負ってしまいます。

「これくらい我慢しなくちゃ」
「私が頑張ればいい」

そんなことが当たり前になって
自分がどれだけ無理をしているのか
わからなくなっているのかもしれません。

だから、ときには
思いっきり嘆いていいんです。

「もうイヤーーー!!」
「なんで私ばっかり!!」

って、心の中で叫んでもいい。

ノートに書きなぐってもいいし
安心できる人に「もう疲れたよ」と
話してもいい。

もしかしたら、涙があふれて
くる人もいるかもしれません。

その涙は、今まで頑張ってきた
自分の心が「もう少し休ませて」と
教えてくれているのかもしれません。

苦しいときに、無理に前向きに
ならなくても大丈夫。

まずは、
「私、頑張ってきたんだな」
と、自分のことを
少しだけ労ってあげてください。

そして、ひとりで抱えきれないときは
誰かに話してみることも
自分を大切にするひとつの方法です。

「こんなこと話していいのかな」
と思うようなことでも大丈夫。

まとまっていなくても
うまく話せなくても大丈夫です。

少し吐き出したくなったときは、
いつでもお気軽にお電話くださいね。

あなたのペースで
大切にお話を聴かせていただきます。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す