心の中の"かまってちゃん"を、責めなくていい

記事
コラム
*人を信用できない
*人に弱みを見せられない
*人前で泣けない
*人が怖い

もし、こんな感覚を抱えているとしたら
それはあなたが弱いからでも
性格に問題があるからでもありません。

もしかしたらその奥に、
幼い頃の心の記憶(インナーチャイルド)
そっと息をひそめているのかもしれません。

今日は、インナーチャイルドのお話です。
ピンときた方だけ、無理のないペースで
読み進めてくださいね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

愛情不足の感じ方は、人それぞれ

愛情不足と聞くと
虐待やネグレクトなど
わかりやすい出来事を思い浮かべる方も
いるかもしれません。

でも実際は、

*厳しいしつけ
*過干渉
*親が忙しく、甘える余裕がなかった
*「大丈夫でしょ」と気持ちを
 受け止めてもらえなかった

など、一見すると
「そこまで愛情不足じゃない」と
感じるケースも多いのです。

それでも、ある出来事をきっかけに
「愛されなかった私」
ふっと顔を出すことがあります。

こんな反応、あったりしませんか?

*自分より恵まれていそうな人に
 強い嫉妬を感じる

*安心感を求めて
 相手に必死にしがみついてしまう

*理由のわからない不安や孤独感
 焦燥感に襲われる

*「誰かの役に立たなきゃ」
 という思いが強い

*無意識に相手より
 優位に立とうとしてしまう

これらはすべて、
インナーチャイルドが必死に
出しているサインかもしれません。

インナーチャイルドの本当の願い

インナーチャイルドは、
あなたを困らせたいわけではありません。

ただ、

「私を見て」
「私をわかって」
「私を愛して」

そう伝えたくて
精一杯サインを
出しているだけなのです。

だからこそ、心の中で
そっと問いかけてみてください。

本当はどうしたかった?
何をしてほしかった?

もしかしたら

「本当は甘えたかった」
「本当は悲しかった」
「お母さんに笑顔で見てほしかった」

そんな想いが
隠れているかもしれません。

わがままでも、めんどくさくてもいい

インナーチャイルドは正直です。

だからときどき

「どうしてわかってくれないの?」
「どうして愛してくれないの?」

そんな気持ちを
パートナーや身近な人に
ぶつけてしまうこともあります。

結果、相手も不快
自分も自己嫌悪…。

正直、ちょっとワガママで
めんどくさいところ、あります(笑)

私もそうでした。

でも、それも含めて
全部あなた自身なんですよね。

「私、ほんとにかまってちゃんだなぁ」

そう気づいて
わかってあげるだけでいいんです。

インナーチャイルドが反応するときは、
あなたが弱いからではありません。

それだけ、
一生懸命生きてきた証です。

まずは、
自分が自分の一番の
理解者になってあげましょう。

ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。

今すぐ誰かに話さなくてもいいし
タイミングはあなた次第です。

ただ、「誰かに聴いてほしいな」
と思ったときは私を思い出して
繋がってもらえたら嬉しいです。






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら