お盆は供養の時期

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もうすぐお盆の時期がやってまいります。
今年のお盆は8/13~8/15

今回はお盆の供養の重要性、そしてお盆期間に注意いただきたいことをお話させていただきます。

まず、お盆期間8/13~8/15の間は海や川、池や湖などですね、水辺のある場所へ近づかないようにお願いします。「お盆の間は水辺に近寄らないで」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。その理由としては、ご先祖様含め霊がこちらの世界へ戻ってくる時期、年に1度だけ骨休めとして帰ってくる時期であるからなのですね。そして本来であれば、お盆時期、帰った先にはお供え物やお花、ご馳走、家族の顔が並びもてなしを受けるわけです。そして、供養され再び、霊界へと帰る、これがお盆の在り方なんですね。

しかし、最近は仏壇や位牌、お墓を持たない子孫も増えています。もちろん時代が変われば供養やお盆の在り方も変わるのは当然。遠いからなかなか足を運べない、今はコロナの影響もあって移動もままならない、そういった事情もあるでしょうから、無理はできません。しかしながら、せめてお盆の期間中はご先祖様への供養、心の中でもいいので、家族皆で手を合わせ感謝の気持ち、供養する気持ちを持つようにしてほしいものです。もちろん、お墓参りやお寺さんへ供養のお願いをされるのもいいと思います。実家が遠い場合は、お供えを送るでもいいでしょう。大事なのはご先祖様を思う気持ちなんですね。

お盆休みは連休にもなりますから、遊ぶことに意識を持ち、ご先祖様への供養も忘れ過ごす人も多いです。ご先祖様が帰ってきても家には誰もいない、お供えも花も何もない、お盆時期に帰ってもおもてなしを受けれないご先祖様や霊は多くいますから、寂しい思いをされている霊というのは想像以上に存在します。仕方がないと帰っていく霊やご先祖様もいれば、怒り許せないと自分の子孫を一緒に霊界へとつれていく者もいます。お盆時期に水難事故となった場合はつれていかれる、霊界に引き込もうとしているからでもあるんですね。それだけではありません、体調不良や怪我や事故なども同じことが言えます。そして、それはご先祖様からの訴えでもあるということです。子孫をつれていかれた家族は必ず後に供養するでしょうから、それを狙っているのでしょう。

ご先祖様も霊もお盆の期間は水辺に集まりますから、お盆の期間中、お盆が終わって、ご先祖様や霊が帰るまでは水辺、海、川、池、湖等にですね、決して近づかないこと。子どもさんやお孫さんがいる場合は特に、お盆には水辺には行かない、行かせないことを徹底されてくださいませ。

そして、可能であればお盆期間中はご先祖様への供養、感謝の気持ちを伝えることをされてみてくださいね。

時榮子

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