A そうですね~、こういうのはいかがでしょう。
良い意味で諦める。諦めるというのは、自宅に帰るのを諦めるということです。そして、ここからが本番です。
帰るのを諦めたので、今度は“トコトン”子供たちに遊んでもらいます。
その遊び続けている時間に何も言わずに付き合います。
ある程度まで遊べば、子供たちが「そろそろ帰る」とか、「お腹が減ったから帰る」と、言い始めると思いますので、子供たちに言いましょう。
「まだ帰らないよ!まだまだ遊んでいいからね。はい、遊んで、遊んで♪」と。子供たちが「もう帰る」と言っても、まだ帰ってはいけません。
「ダメダメ!母さんが帰ろうと言ってもまだ遊ぶって言ったのはあなた達でしょう。遊ぶって言ったのだから、まだ遊びなさい♪」と言って、帰らせないようにします。
そして、最後に子供たちが「ごめんなさい。次からは約束を守って帰るか。」と本当に反省するまでは、遊ばせ続けます。中途半端なところで帰ってはだめです。中途半端では、また子供たちは同じ事を繰り返しますから。
子供たちの記憶に、約束を破るとどうなるかを身をもって経験と体験をさせることで、同じことを繰り返さないようになると思います。
ここまで到達すれば、「良い意味で諦める」理解していただけると思います。
いかがでしょう?
かゎら
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