A 良いかどうかは別として、対処方法はたくさんあると思います。
ただ、いくら対処方法を仕入れたとしても、根本的な問題に気付けなければ、同じ事を繰り返すと思います。
根本的な問題に気付くヒントになるのは、「泣き叫びその場から動かない」の“前”にあります。
子供が急にそういう行動になると思われている方もいると思いますが、急にそうなることはほぼありません。 (ほぼというのは、急病などの場合もあるからです。稀ですが。)
泣き叫ぶ前に、必ず何らかのシグナルがあります。
そのシグナルにしっかり気付き、対応(対処ではありません)することで、泣き叫ぶことはなくなります。
たまにショッピングセンターなどで人間観察などしていますと、「あ、あの子そろそろ泣き叫ぶぞ。」と思っていると、「ギャアー!」となります。シグナルが見て取れるのですが、保護者の方は無視されています。
よく観ていると、保護者の方は“敢えて”無視をしていたりします。
ですから、シグナルには気付いています。
気付いているけど無視をするので、無視をさせまいと、子供の問題行動(泣き叫ぶ)が発生します。
問題に対処するよりも“前”の、シグナルに対応することで、問題は起きなくなります。
対処より、対応の方がよっぽど簡単ですよ♪
かゎら
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