A あくまでも個人的な意見としての回答としてご理解ください。
私は、ストレスは存在しないと思っています。
確かに、あることに対して名前を付けるのであれば、「ストレス」と呼ぶことが出来るのでしょうが、私は、そのあることに対して、名前は付けません。
それよりも、あることという現実をただ、しっかりとらえ、その現実から自分にとって好ましいものを選択するだけです。
現実をしっかり観ることをしなかった場合に、誤って、自分にとって好ましくない選択をしたときに生じる感覚が「ストレス」と呼ばれているものではないでしょうか。
ストレスという名称を付けることで、何となくざっくりとひとまとまりにはなります。
そして、ひとまとまりに“何となくざっくり”と認識してしまうので現実をしっかり観れなくなる。(とらえられなくなる。)
そのために、誤った選択をしてる自分を何となくざっくりとしか認識できないので、過ちを修正できない、または、過ちに気付くことが出来なくなる。
ストレスが在るのではなく、ただ、現実をしっかりと観ることを怠ったがために誤って自分にとって好ましくない選択をしてしまった事実が在るだけ。
ストレスは、野菜という野菜がないのと同じだと私は認識しています。(笑)
かゎら
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