少し前(かなり?笑)の記事で、「相槌」という言葉を表現しました。
今回は、「自覚」について、少し書き綴ってみたいと思います。
少し前の記事と言わなくても、結構「自覚」という言葉は使っていますね。(笑)
よく、「自覚ってなんですか?」と、尋ねられます。
自覚に限らず、普段何気なく使っている言葉は多いと思いますが、少し意識してみると、意外と「なんだっけ?」となりますよね。(笑)
それは、普段いかに「自覚なく」過ごしているかということになります。(笑)
自覚とよく似た感覚で「意識」という表現もあります。
個人的には、自覚と意識、感覚的には良くは似ていると錯覚しがちですが、全く違うものとして認識はしています。
あ、また、同じような言葉が出てきました。
「認識」。(笑)
話しが、外れていきそうですね。(笑)
自覚に戻しまして、自覚は、ビデオカメラのようなものと考えて頂ければ良いと私は思っています。
ビデオカメラは、ただレンズに写る景色を録画し、ただ、マイクで拾える音を収録するだけですよね。
景色に対して何か感想とか論評などしません。
音に対しても同じですね。
ただただ、「記録」するだけのもの。
それが「自覚」だと私は理解しています。
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく