QR.29 どちらかに決めなければならない時に、迷うことが多く、なかなか決められません。どうして決められないのでしょうか?

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A 一つには、「どちらでも良い」という時があります。

例えば、お腹が減ったので、食堂に入ったとします。
メニューがなかなか決められない。

この場合は、「お腹が減った」から食堂に入ったのであって、
何か食べたいものを決めて入っていないので迷います。

結論は、「お腹を満たす」ことが出来れば、「お腹が減った」は
解消できるので、食べるものは、何でも良いわけです。

2つ目には、決めるには、決定力が欠ける場合です。

例えば、車を車検に出そうとするときに、
A社は、サービスはあまり良くないが、車検費用がそこそこ安い。
B社は、サービスはそこそこ良いが、車検費用があまり安くない。

どちらにしようか、迷いますよね。
決定力(判断材料)にかける場合です。

3つ目、これが、結構大切ではないでしょうか。

例えば、仕事で大きなプロジェクトを任されようとしている時に、迷う場合です。
自分の今の実力では、出来そうもないけれど、トライしてみたい気持ちはある。

迷いますね。

こういう時は、気持ちのままに従うことです。
「トライしてみたい“気持ち”はある」のですから、トライです。

少しわかりやすい感覚で言えば、「ワクワク」する方を選ぶということです。
「楽しい」と感じるでも良いですね。

この時大切なのは、意識を頭から胸のあたりまで降ろすということです。

色々考えている時は、意識が頭に傾注していますから、「ワクワク」は
無視されがちになるので、「ワクワク」を感じる胸のあたりまで意識を移動させるのです。

そうすれば、思考は自然と止まり、気持ちを感じやすくなります。

多くの迷いは、1つ目と2つ目がほぼ占めます。

3つ目の迷いは、人生の分岐点となります。
ご参考までに。

かゎら  


気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく
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