前回の記事で、「気持ち」という言葉を表現しました。
今回は、「気持ち」について、少し書き綴ってみたいと思います。
「心地よい」状態とは、「心が地(気持ち)についている状態」と前回の記事に書き綴ったのですが、感覚的には少し違います。
心と気持ちの関係は、コインの表と裏の関係のように私はとらえています。
気持ちがコインの「表」で、心がコインの「裏」という認識です。(逆でも構いません)
コインは、表と裏がワンセットでコインとして存在します。
ですから、気持ちと心もワンセットという感じです。
そのワンセットである、気持ちと心。
これのどちらかを見失えば、コインがコインとして存在するには、とても不安定になります。
コインなのだろうけど、このコインには、裏(もしくは表)がないんだけど
、これって、本物のコインなのだろうか???
そんな感じですね。(笑)
両方とも、表の絵柄では偽物と思ってしまいますよね。(笑)
「自分の気持ちがわからない」という状態は、心を見失っているからで
、「自分の心がわからない」という状態は、気持ちを見失っているからです。
ただ、ここで一つ大切なポイントがあります。
それは、「心を知る必要はない」ということです。
「え~~~っ?!?!」ってなりますよね。(笑)
心を見失うから心地良くないと言ってるのに、
その心を知らなくてよいというのですから。
あ、ちょっと難しい話を書き始めてしないましたね。(汗)
このお話は、やめておきましょう。
この記事で書いておきたかったのは、
「気持ち」と「心」がワンセットということです。
これに気付けるのであれば、浮ついた自分ではなく、
地に足がついた自分でいつも過ごせるようになります。
気付ると良いですね!
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく