前回の記事で、「ワンセット」という言葉を表現しました。
今回は、「ワンセット」について、少し書き綴ってみたいと思います。
ざっくりとした表現になりますが、現実の捉え方は、常にプラスとマイナスが 、ワンセットになっていると私は思っています。
プラスとマイナスではなく他には、右からと左から、上からと下から、など、常に対が存在すると思います。
すると、いつも自分にとって好ましい方を選択したいと思いますよね。
選択した結果が「やったー!」と喜べる方を。
だから考えてしまいますよね。
どっちが好ましい方なんだろうと。
私も少し考えます。
どっちが好ましい方なんだろうか?ではなく、なんで、2つがワンセットで存在しているんだろうと。(笑)
どちらが好ましいかで考えている時は、気付かなかったのですが、なぜワンセットなんだろうと考えると、一つ気付きました。
それは、「どちらも好ましい」ということにです。(笑)
「???」ですよね。
でも、説明はいたってシンプルです。
どちらも活かせる自分に気付けば、どちらを選択しても好ましく活かせるのです。
どちらを選択するべきかで悩ましく過ごすより、どちらもどう好ましく活かせるんだろうと過ごす方がワクワクしてきませんか?(笑)
気付けると良いですね。
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく