気付き

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前回の記事で、「気付き」というキーワードをお書きしました。
では、今回は、「気付き」について、少し書き綴ってみたいと思います。

皆さんは、「気付き」をどのような感覚でとらえているでしょうか?
まずは、そこが一つのポイントになります。

「ふと、思った」ことは、「気付き」でしょうか?

私的には、気付きの時もあるし、気付きでない時もある。
という感じとなります。

気付きの時は、何も考えていない時を意味し、気付きでない時は、考え事をしている時を意味しています。

何もないところから、瞬間的に湧き出てきたものが気付きで、思考の連鎖反応から湧き出てきたものは、気付きでない。

「気付いたことはすべて言動しましょう。」と、良くお伝えするのですが、多くの人は、気付きと気付きでないものの区別が出来ないので、思考の連鎖反応も気付きとしてとらえ「忙しい!」と言われます。

あれも、これも、それも、と、気付きだらけになってしまうようですが、本来、気付きは今できることに対して、一つしか気付けませんから、あれも、これも、それも、と、なることはありません。

あれも、これも、それも、と、なっている時は、気も漫ろ(そぞろ)で、注意散漫になっている状態ですから、「気」に「付く」ことは出来ません。

「気付き」を理解できれば、日常生活がかなり楽に楽しくなります。

「気楽な人生」となります。

かゎら  


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