前回の記事で、「すべて言動に」という言葉を表現しました。
今回は、「すべて言動に」について、少し書いてみたいと思います。
「すべて言動に」移すのは、基本「気付き」を元にしているのですが、何が気付きで、何が思考なのか、わからない場合があると思います。
その時には、気付きであろうが、思考であろうが、“すべて言動に”移すことを、おすすめしています。
気付きがわかるまで、言動に移さないとなると、何も表現できなくなります。
それでは、日常生活が出来ませんので、“わからない”を自覚した上で、表現は悪いですが、ミソもクソも一緒に取り扱います。(笑)
さらに表現は悪いですが、食べてみればわかりますよね?
食べているものが、ミソなのかクソなのかは。(笑)
そこから、「気付き」に気付いていけば良いのです。
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく