おにぎりとお父さん

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コラム
あるお母さん(受講者)が、困っていました。
※このお話の掲載は、承諾していただいています。

検査入院で、お母さんが入院していた時のことです。
子供たちの食事の世話などをお父さんが頑張っていました。

お父さんは、子供たちのためによくおにぎりを作ってくれていたそうですが、そのおにぎりが大きくて、子供たちにとっては食べづらかったそうです。

でも、頑張ってお父さんがおにぎりを作ってくれているのを見ていると「食べづらい」とは言えなかったそうです。

それを聞いたお母さんは、さて、どうしたらいいのか?と悩んでおられました。

そこで、アドバイスをしました。

次回、お父さんがおにぎりを作ってくれようとしている時に、お父さんの横に行き手伝いをしながら「お父さんありがとう。お父さんのおにぎり美味しいよ。

美味しいついでにこれくらいの大きさにしてくれたらもっと美味しくなる気がする♪」と、自分が食べやすい大きさを伝えてみることを、お子さん達に伝えてみてはいかがでしょうか。と。

かゎら  


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