〖アリエスの私見〗幸せとは?

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コラム
皆さんがこれまで生きて来られた中で「幸せって何だろう?」って一度は疑問に思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

つい先日「幸」と言う漢字に対して面白い解釈を思いついたので、そこからアプローチをして「幸せとは?」という問いに対する私の見解を書いてみたいと思います。

面白い解釈?それは・・・「幸」と言う漢字を見た時に「土」と言う漢字の下に「¥(円マーク)」があるように見えないだろうか?(厳密には¥ではないと言われそうだが・・・)
・・・土の下にお金ってどういうこと? それって、「お宝」ってことかな?「幸せ=お宝」ってどういう事だろう?と言う感じに「幸せ」に対しての思想が始まったのであった。

単に「お宝」と聞くと金銀財宝を思い浮かべる人が多いと思う。金銀財宝=経済的に裕福と言う事が「幸せ」と思う人もいると思う・・・が、しかし、ここで言う「お宝」とはもっと幅の広い物になると思う。
例えば、ピアニストにとってのお宝は長年の練習によって培われた自分の両手であったり、スポーツ選手にとってはその競技に必要な身体能力だったり、芸術家にとっては才能?がお宝と言えるだろうし、モデルさんにとってのお宝は美しいボディ(部位)だったり。
また表彰状や免状、認定証と言ったお宝もあるだろうし・・・と人によってさまざまである。
また特別な技能を持ってない人でも「お宝」はあると思う・・・趣味や娯楽に関するお宝(収集物や趣味娯楽に必要な機材や道具等)もあるだろうし、また家族や友人、恋人がお宝と言う人もいるだろう。

つまり、ここで言う「お宝」って一言で言うなら・・・「自分の人生を有意義にしてくれる物」と言えるのではないか。そしてそう言ったお宝を一つでも持っている人は「幸せ」って言えるのではないだろうか・・・と私は思う。

でも世の中には「いや、私は一つのお宝では満足できない!もっといっぱい幸せになりたい!」と言う人もいるかもしれませんよね。それはそれで良いと思います、ただ無理をせず急がないでお宝の数を増やしていってください。「急いては事を仕損じる」と言う諺もありますしね。


最後に・・・もし、今現在そう言ったお宝を持っていないという人が居たなら、お宝探しの旅に出て色々と経験してみてください。その結果・・・たとえその経験が「お宝」と言う形にならなかったとしても、それまでしてきた経験があなたにとってのお宝となっているはずですから。













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