少し旅に出ることになったので、少しの間休止していました。
サービス再開していますのでご縁のある方は宜しく願い致します。
タイトルについて、これは時々聞く言葉ですね。
占い師って、男とか、女とか、子供とか、大人とか20代とか
40代とかいうくらい母数が大きい話であるという事をまず。
仮に今までに出会った髪の長い男性は全員ダメンズだった。
だから髪の長い男とはもう付き合わないと、それはその方の
選択ですから良いのですが、真実かと言われたら偶々じゃない
でしょうか。
私が思うのは、ある程度不幸と言ったらおかしいですけど、苦労
していないと、本当の意味で寄り添えないのではないかと思って
います。
単に占術の勉強をするのが楽しいのか、楽しいです。
でも、占いの勉強が楽しいような人は世間一般から見れば変な人です。
変な人は、普通の選択をしませんから独特の道を歩きます。
一人で専門書を読みながらチャートを解読するのはとても楽しい
です。それが孤独には見えますよね。
故に占い師って不幸そうに見えるのではないかと思います。
そして占いが当たるならば次に当たる馬券なりなんなり買って
遊んで暮らせるという方がおられますが、それは前回も書きま
したけど、ギャンブル運をそもそも持っていない人は当りません。
どんな職業でも色々言われるのは誰しもそうですから、占い師側
は、この言葉は真に受けなくていいのかもしれません。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。