FPになったきっかけ

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コラム
数字やお金が好きだったため

幼少期から数字が好き&得意でしたが、中学や高校のころから数字や数学が好きで大学は経済学部に入ったのですが、経済学や経営を学んでいるうちに「お金って面白い!」と感じて金融業界を志すようになりました。

2014年にFP3級を取得して副業でお金の勉強会を開催していたのですが、その活動の中でソニー生命のマネージャーと出会い「人に教えるくらい好きなら本業でやったらどう?」と声をかけてもらってFPとしてのキャリアをスタートしました。(FP2級はソニー生命入社時に取得。)

10年前は投資の話やお金の話を周りの友人に話すと「資産運用?怪しい。」「騙されてない?大丈夫?」と言われたものですが、FPとしての活動歴や経験、それから昨今では時代や政府が後押ししてくれたこともあり、今では友人からも「教えてくれ」と言われるようになりました(笑)

お金は奥が深く、単なる数字だけではなく人の趣味や嗜好、価値観まで投影される点も興味深いです。

新しい金融商品や資産運用の情報が出て、頻繁に制度やルールも変わるため、常に研鑽や勉学が求められる仕事ではありますが、それゆえやりがいのある仕事です。


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