今日は経済指標について話します。
経済指標といえばアメリカ雇用統計
あとは各国の金利ですね
これさえ見ていれば問題ありせん。
FRBは
その名の通り雇用の最大化を目的としています。
雇用統計…そのまんまですね。
なので注目するものも限られます。
●失業率
●非農業就業者数
このくらいです。
他も大事ですが、これだけは見逃してはいけません。
指標を見る時に大事なことは前回の結果との比較よりも、予測との比較です。
例え前回よりも大きく悪い結果だったとしても
予測よりも良い結果であれば好結果としての反応をマーケットは見せます。
様々な証券会社が出している予測をもとにトレードしても良いのですが、
1番は経済指標発表時はトレードしない事です。
良い結果が出ると通貨高、株高になりますが
もしろん、その通りに動かない時もあります。
逆に動く理由を探しても勝てるわけではないので私はトレードしません。
負ける人の特徴は、
ロングを持った時に良い情報を見つけようとしたり
ショートを持った時に悪い情報を見つけようとする事です。
その情報で、自分のポジションに安心したいんですね。
そんなトレードは疲れます。
勝つトレードのコツは『疲れない事』
理由は、そのうちわかりますよ(^^)
なので指標発表時には出来るだけノーポジションで迎えるのが理想です。
指標の他にFOMCというFRBの会議があります。
これは今後の金融政策を決定する会議ですので
要チェックです。
ファンダメンタルズ分析はこのくらいで十分です。
5回ほどファンダメンタルズ分析の話をしましたが、1番大事な金利を覚えておけばFXでは十二分に戦えます。
次はテクニカルの話もしようかな…