#6 テクニカル分析

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マネー・副業
テクニカル分析ってめっちゃあるんですよ。
重要な事も多いし、テクニカル分析を使った手法なんて無限に作れます。
だから、このブログではテクニカル分析を考える上で本質的なことや間違えやすい事などを踏まえながら話していきます。
基本的なことはネットで調べて下さい。

今日は移動平均線について話しますが、移動平均線って初めて聞いた人は別のサイトで調べて、チャートを見てから改めてこのブログに戻ってくると気付くことがあると思います。

移動平均線とは
価格を滑らかな線で表して視覚的に価格推移を見やすくしたもの
です。

よく初心者向けの本に移動平均線にタッチしたらエントリーする。とか
移動平均線の上にローソク足があると買いが有利。とか書いてありますよね。
これらは決して間違ってはいませんが、説明不足ですし
移動平均線の使い方としては優位性がありません。
↑このような使い方をしようとすると必ず出てくる問題があります。

『設定数値』です。

よく聞かれるんですよ。
「数値は20と25どっちが良いですか?」とか
「短、中、長期の数値を教えて下さい」とか
こういう質問をする時点で負けトレーダーだなと確信します。
勝率100%を求める人にありがちな、より反発する移動平均線の数値を探そうとすることは特に重要ではありません!
移動平均線とは価格を視覚的に分かりやすくしたものですから、
目で見て簡単に分かるものが大切なんです。

それは
『向き』と『角度』です。

●向き
私はEMAを使うのですが、
EMAが上に向いているなら上昇。
EMAが下に垂れているなら下降。
→ちょー簡単。
1 短、中、長期EMAが全て上を向いたら
誰がどう見ても価格は上昇しています。
〈ここで選択肢はロングのみになる〉
2 短期が下降。中期が平行。長期が上昇。
長期上昇トレンドの押し目を作っていると環境認識ができる。

●角度
1 角度がない、つまり平行にEMAが推移している時はレンジ。
2 角度が急な場合は勢いが強い事を表します。
→戻しも急な価格推移になる事が多い。
3 角度が45°くらいな時が1番トレンドが長く続きやすいです。
→逆張りトレードは絶対に出来ない。
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こんな感じで見た目で分かる事を、認識する事がめちゃくちゃ大事!
角度や向きを意識して見ているとパターンが見えてきます。
数値なんて何でもいいんです。

移動平均線の本質は「視覚的に分かりやすい」
なので
視覚的情報をどれだけ得る事ができるか!
そこにトレーダーとしての上手さが表れます。
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