自分の思考パターンを知れば、行動力がもっとシンプルに動きやすくなる

自分の思考パターンを知れば、行動力がもっとシンプルに動きやすくなる

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学び
イースター休日はいかが過ごしましたか?

今年も無事にイースターが終わりました。



天気が良く、とても気持ちのいい連休でした。


数年前は、
コロナ騒動で家族で集まるのも困難な状態だったのに
今年は皆んな笑顔で

【集まれる】

ことに感謝しています。


イースターでは
家族皆んなが両親の家に集まりました。



イースターの卵探しは
ミサが終わる鐘の音を合図に
子供たちはお庭で卵を探す。
という流れのようですが
(また国によって多少やり方が違うそうです)


我が家はお昼ご飯を食べてから
子供達を一斉に庭に野放しにしました。笑


喧嘩を避けるために
お庭を3つに分けて
各家族(3家族)ごとに卵を隠す範囲を決めました。


それぞれの親の行動と
子供の行動が面白いくらいに違ったので共有しますね。



あなたならどの親に当てはまるでしょうか?

ちょっと考えてみてくださいね。

1

(親)
沢山の卵チョコをばら撒いてドキドキ。

数分後
どこに隠したか分からなくなり大慌て。

(子供)
子供たちは途中で諦めチョコを頬張る。

(親)
最後のチョコが見つからず不貞腐れる子供に

自分の家に帰れば
家の庭にも卵があるともっと子供を喜ばせてウキウキ♪


(子供)
やったー!家に帰ったらまだチョコがあるから
「もーいらない!誰かあげる!」


2

(親)
沢山の卵チョコをばら撒く

数分後
どこに隠したか分からなくなり
子供達脱落。


(子供)
「一袋だけあればいい」

(親)
イライラMAX
探してくれない子供に代わり
自分で必死に探してイライラする。

「毎年イースターのチョコが1年間棚に置いてあって無駄!」
と愚痴りだす。


3

(親)
1つの大きい箱に入ったチョコを用意。

(子供)
うわー!見つけた!

(親)
良かったねー!!

(子供)
他の子供を見て
「みんなは沢山あるみたい。。。」

(親)
「探すの大変だね〜。さー!チョコ食べようか!」

(子供)
「わーーーーい!!」

食べ終わって遊びに外で出ると
他の子供たちがまだ全部のチョコを探せなくて喧嘩中。

「探すの手伝ってあげる!」
と大騒ぎに参加。

・・・・・・・・・・・・・・・・


なんとなく、
自分の行動と似てるかな〜という
親の行動はありましたか?

どの家族も幸せいっぱいに幕を閉じましたが
大分、
やり方が違ったので

みんなの心理的行動に興味津々で私は見ていました。
(ちなみに私は見てるだけの人でした笑)


さて、
それぞれの行動から思考パターンを見てみましょう。
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1、大人目線と満足度が全面に出ている。  
子供を喜ばせるために贅沢な思い出を提供しようという考え
(自分目線で物事を考える傾向が強い)

2、行事を子供と楽しく参加しようというシンプルな考え
(一般的・世間的目線で物事を考える傾向が強い)

3、子供目線で考える。
子供にとってシンプルで分かりやすさを提供しようという考え
(相手の立場になって物事を考える傾向が強い)

==============================

私たちの性格や思考パターンは
状況によって様々に変化します。

私はこういう思考パターンなんだ
と決めつけることがどうしても出来ません。


状況によってや
目の前にいる人によっても
全て変わってくるので


こんな状況の時

私はこういう思考パターンになりやすい

という風に
パターンを理解すると
自分探しや
自分のことがより分かるようになります。


自分のパターンを知ることで
心に余裕が出てきて楽になるので
より生きやすくなるのはもちろん、

仕事や生活で
物事を進めるときの行動力に
無駄がなくなります。



気に止まった自分の行動で
自分がどの思考目線で行動していたのか
気にとてめみてくださいね。
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