始めまして!UziKintokiと申します!!
今回は修理を行っている私自身の、作業環境をお見せいたします。
こちらが普段修理作業を行っている、作業机となります。
じつは、ここ防音室の中なので、すぐ隣にPCがあるので修理後すぐにテストが行える神環境です!2畳の防音室なので、とても狭いですが(汗)
見えているスピーカは、丁度ご依頼を受けていたものです。
画像で見える精密ドライバーセットは、Amazonで購入した激安中華ドライバーです。これ、何気に種類がたくさんあって割りと助かる時が多いんですよね。
でも、やっぱり中華製で品質が良くないです。
この前の修理でに使用した際に、硬いねじがあって、頑張って回してたら、ドライバー側が壊れてしまいました。(泣)
これを機会に、Wera(ヴェラ)っていうドイツのお高い工具メーカーのものがあるんですが、これを買って修理クォリティを上げようと思います。
修理のお供と言えばこれ!はんだごてちゃん。
割とみんな白光とかGootのはんだごて使ってるんですが、自分は安くて、温度設定できて、多機能なもの無いかなと探して出会ったのが、QuickoのT12-942です。Amazonで5,000円位で買えてたんですが、今はもうなくて、AliExpressにしか無いです。
こいつ、値段以上に性能が凄くて、設定温度まで10秒くらいで上がるし、温度表示は有機ELディスプレイ。30秒くらい動かさないで放置してると自動スリープで、誤って足を引っ掛けて床に落としても安心です。
こて側に振動センサが入っているので、振るとスリープから復帰します。
また、購入時についてくるT12って規格のコテ先があるんですが、あまり性能が良くないので、白光のT12に換装して使用してます。
ちょっとマニアックな話になっちゃいましたね。
こちらはオーディオインターフェイスです。
修理品のテスト時に音声信号を流すのに使用しています。
光デジタルの入出力も装備しているので、とても重宝します。
機種はApogee Symphony Desktopっていう高機能かつ高価なインターフェイスですが、出音に癖がなく、そのままの音を出力してくれる優秀な機種です。
私自身も、音の評価には結構厳しい方で、修理品のチェックもかなり慎重に行ってます!ただ、アパートの電源なので、ハムノイズが出てしまっていて完璧な検証までに至っておりません。
ノイズ除去してくれるディストリビューターはいずれ買う予定です!
基本的な修理では、現在の装備でだいたい行けますが、デジタルや微細なノイズ系の修理では難しくなってしまうので、頑張って機材集めしていきます!
今回はここまで!
また紹介したいものや、便利グッズがあれば無料ブログの方投稿します。
たまに有料の修理技術ブログを出していくので、これからよろしくお願いします!
では!!
~Fin~