はじめてのデザイナー依頼でも大丈夫!データ準備で後悔しない3つのコツ

記事
コラム
こんにちは、666 DESIGNです。

最近ココナラを利用し始めた方の中には、「せっかくデザイナーさんに依頼するなら、最高の仕上がりにしたい!」 「でも、初めてだからどう準備すればいいか分からない…」そんな風に思っていらっしゃる方、いませんか?

ご安心ください!実は、デザイン制作をスムーズに進めるためには、「データの渡し方」がとっても大切なんです。
これを知るだけであなたもデザイナーとのやり取りがグッと楽になり、「頼んでよかった!」と心から思えるデザインが手に入ります!



1. 「探す時間」をなくして、早く素敵なデザインに出会う準備

Image.jpeg

たくさんの写真や文章のデータ、ついついまとめて送ってしまいがちですよね。でも、ちょっとした工夫で、デザイナーがあなたのデータを「探す時間」をなくし、本来のデザイン作業に集中できるようになります。
これが、結果的にあなたのデザインが早く仕上がる秘訣になります。


📌フォルダ分けで「どこに何があるか」を明確に!
写真、文章(原稿)、ロゴ、イラストなど、データの種類ごとにフォルダを分けてみてください。
「写真データ」「テキスト原稿」「ロゴマーク」のように、分かりやすい名前をつけるだけでOKです。たくさんの写真がある場合は、「商品写真」「人物写真」のようにさらに細かく分けると、デザイナーは迷うことなく、あなたの意図を汲んで作業を進められます。
coconala_file.jpg
写真だけのフォルダを作るだけでもスッキリ!な例


📌ファイル名でビシキマ!
カメラが自動でつけた「DSC0001.jpg」のようなファイル名だと、どんな写真なのかデザイナーには伝わりません。
例えば、「商品名_正面.jpg」(例:新商品A_全体.jpg)や、「ページ番号_ご挨拶文.docx」(例:P1_ご挨拶文.docx)のように、中身が想像できる名前をつけてみましょう。
coconala_rename.jpg
1枚ずつ開かなくてもなんかわかりそう!な例
写真ファイルなどは名称をつけることで、例えば不足している写真があった場合も「どの写真を送っていないのか」なども確認もしやすくなります。


📌「最終版」は日付で安心を!
原稿の修正はつきものですよね。「〇〇_最終.docx」「〇〇_最終版_2.docx」のようなファイル名では、デザイナーもどれが最新版か迷ってしまいます。
そこで、日付を入れてください(例:〇〇_20240623.docx)。
これなら、「一番新しいデータはこれだ!」と誰もがすぐに分かり、古いデータを使ってしまうような思わぬミスを防ぐことができます。



2. 「手戻り」をなくして、理想のデザインにまっすぐ向かう工夫

Image2.jpeg

せっかく準備した写真や文章も、データの質が不十分だったり、使い方が不明確だったりすると、デザイン作業の途中で「確認が必要です」「この写真は使えません」といったやり取りが発生し、時間的なロスが生まれてしまいます。これを防ぐことで、ムダなく、最短であなたの理想のデザインにたどり着くことができるんです。


📌写真は「最高の画質」を選んで、後悔なし!
スマートフォンで撮った写真でも、設定で選べる一番大きなサイズ、一番高い画質のデータを送るのがおすすめです。
LINEなどで送ると自動的に圧縮されて画質が落ちることがあるので、ご注意ください。写真は印刷物のサイズや入稿の仕様に合わせてデザイナーが調整するので、まずはあなたが「この写真、絶対に素敵に仕上げてほしい!」と思う、最高の状態でお渡しください。


📌文章(原稿)は「コピペできる形式」でストレスフリーに!
Wordやメモ帳など、文字をコピー&ペーストできる形式で原稿を送ってください。PDFや画像で文字を送ってしまうと、デザイナーが手作業で入力することになり、誤字脱字の原因になったり、確認作業が増えたりする可能性があります。ストレスなくスムーズに進めるためにも、ぜひご協力をお願いします!


📌「この写真、ここに使ってほしいな」指示は具体的に!
「どの写真をどこに使うか」「この文章はどの写真とセットか」といった具体的な指示を、テキストファイルや簡単なメモで構わないので、まとめて送ってみてください。例えば、「P1に会社ロゴとご挨拶文、その下に人物写真A」「P2には商品Bの写真を大きく配置したい」といった具合です。
手書きの簡単なレイアウト図でも、あなたのイメージを正確に伝える強力な手助けになります!



3. 「届かない」不安をなくして、安心してお任せできる渡し方

Image3.jpeg

大切なデータ、確実にデザイナーに届けたいですよね。メッセージ添付で容量オーバーになってしまったり、「届いたかな?」と不安になったりする心配をなくすための方法も知っておきましょう。


📌大容量ファイル転送サービスで「確実に」届ける!
ギガファイル便やデータ便のような無料のファイル転送サービスでデータを送るのがおすすめです。メール添付よりも、大量のデータを安定して送ることができます。パスワードを設定した場合は、セキュリティのために別のメールやメッセージでパスワードを伝えるとちょっと安心かもしれません。


📌「送りました!」の一言で、お互い安心!
データを送付したら、デザイナーに「〇〇のデータを送りました」と連絡をいただけるとうれしいです!
特にダウンロード期限があるサービスを使った場合は、期限(例:DL期限:7日間 ◯月◯日まで)も添えていただけるとデザイナーとしては大変助かります!



最後に:ちょっとの準備で、あなたの想いが「最高の一枚」に!

Image4.jpeg

初めてのデザイナー依頼は、期待と少しの不安が入り混じるものかもしれません。
でも、今回ご紹介した3つのコツを実践するだけで、あなたの準備が格段にスムーズになり、デザイナーとの連携も強化されます。
結果として、あなたの時間や手間を節約し、理想を上回る素敵なデザインが生まれるはずです。
「これなら私にもできそう!」そう思ったら、ぜひ次回のデザイン依頼の際に試してみてくださいね。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら