平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
クリエイトアコードのサービスご利用後のアフターサービス・アフターフォローに関する内容について、下記に記載しておりますので、ご一読の上でご利用いただけましたら幸いです。
アフターサービス・アフターフォローについて
アフターサービス・アフターフォローの対応内容は、原則「結果の悪化や不具合に対する簡単なお問い合わせや簡単な質疑応答」「結果の悪化や不具合に関する調査、調査結果の報告、調査結果次第で必要に応じて代案や追加の提案」「事前に調査費用を申し受けた上での有償での改修・対応」のいずれかに限らせていただきますこと、予めご了承ください。
なお、当サービスの提供内容に起因する重大な不具合と当方(クリエイトアコード)が合理的に判断した場合に限り、無償で改修・対応を行います。
アフターサービス・アフターフォローの対象条件は下記の通りとします。(【サポート系サービスのみ該当】のように冒頭についていないものは「全サービス該当」です)
1.不備があったと考えられる場合には、制作・改修系サービスについては公開後3ヶ月以内、サポート系サービスについては公開後3ヶ月以上1年以内に速やかに通知を行うこと。また、原因特定に必要な範囲で、ツールのアラート通知、メール履歴、ログ等を確認できる状態であること(これらの確認ができない場合は、責任の有無および対応可否の判断ができないことがあります)
2.【制作・改修系サービスのみ該当】制作・改修系サービスにおいて、公開後3ヶ月以内に問題が発覚した場合で、問題の影響が大きいと当方(クリエイトアコード)が合理的に判断した場合は、対応の対象とします(公開後3ヶ月以上経過しているサイトでも、別件の取引などで最終取引完了日から3ヶ月以内かつ「問題の影響が大きい」と判断した場合は対応する場合があります)
3.【サポート系サービスのみ該当】サービス提供終了後、3ヶ月以上経過していて1年以内の状態である(3ヶ月以内は結果の評価が困難な場合があるため、原則として3ヶ月以上経過していることを対象条件としています。3ヶ月以内でも結果が出ていると確認された場合は、この限りではありません)
なお、契約不適合責任(旧名:瑕疵担保責任)については、ソフトウェアの取引等において「知った時から1年以内に通知すること」とされる例があります。
ココナラでは、同制度がそのまま適用されるものではありませんが、公開/納品から1年以上経過した後にご連絡をいただいた場合は、原則として無償での修正・保守対応は対象外となります。
当サービスは法令上求められる注意義務の範囲において業務を行うものであり、成果を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
ブラウザ・レンタルサービス・システム・法令の改正など、公開/納品後の環境変化や仕様変更に起因する不具合や追加対応(特に公開/納品から3ヶ月以上経過している場合)、ならびに「結果の悪化や不具合はないが、目的・目標の達成に至っていないため、情報共有や追加の提案を求めたい」といったご要望については、アフターサービス・アフターフォローの対象外となります。
当サービスの提供内容に関連して想定外の事態が生じた場合は、まず、状況の確認(調査・ヒアリング等)を行い、責任分界点(責任の範囲)を明確にした上で、対応の要否および費用や対応内容について協議により定めるものとします。
調査の結果、当サービスの提供内容に起因する不具合や提案内容の不足が確認された場合には、その内容に応じて対応いたします。
最後に
今後も良質なサービスを提供していくため、お客様のお手伝いをしていくため、無理がなく継続できる内容を…と考えております。
そのため、これからもサービス内容の向上に努めていく所存です。
お知らせは以上となります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
クリエイトアコード
夜空きり