守護霊様に命を救っていただきました

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コラム
 私の趣味の一つはバイクでツーリングに行くことです。
 先日、箱根ターンパイクという有料道路でバイクの通行料の支払いをしようとしたら、料金所の無線から「崖から落下していた岩を除去しました」という声が聞こえてきました。職員は気にしている私に「落下岩は除去しましたから、もう大丈夫ですよ」と声をかけてくれました。
 しかしながら、私はなぜか「落下岩」というキーワードが気になってしょうがありませんでした。
 その後、箱根ターンパイクを往復し、西湘バイパスという海沿いの道を気持ちよく走り、圏央道という高速道路に入って帰路についていた時のことです。
 突然、前の車が何かをよけました。
 すると、その車がよけたところには何と直径1メートルくらいの岩が落下していたのです!(トラックが落としたのです)
 間一髪、私も岩をよけることが出来ました。
 でも、よけることが出来たのは、落下石というキーワードが頭に残っていたからでした。
 もし、そのキーワードがなければ追突して命がなくなっていたかもしれません。
 このような出来事はシンクロニシティが起こったと言いますが、別の言い方をすると守護霊様が守って下さったとも言えるでしょう。
 守護霊様が身を守ってくださる方法は、「心にささやく」というだけでなくこのような方法を使うこともあるのです。
 だから、身の回りで起こった何気ない出来事、フッとよぎる予感はできるだけ覚えておくほうがいいでしょう。
 それが身を守ることにつながるからです。
 実は私は自分の守護霊様に毎日お礼の気持ちを伝えています。そうすると警告をより強く感じられるようになるようです。
 守護霊様は皆様の語り掛けを待っています。
(写真は当時乗っていたバイクです)
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