カムチャッカ大地震はたつき諒氏の予言成就か

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 7月30日 ロシア領カムチャッカ半島付近を震源とするマグニチュード8.7の大地震が発生しました。沿岸部で最大6メートルの津波が観測されたほか、クルチェフスコイ火山が噴火し、溶岩が流出しています。
 日本においては北海道から紀伊半島まで津波警報が発出し、約200万人に避難勧告が出され、津波は22都道府県に到達しました。
 東北から関東にかけて太平洋側を走る鉄道は全線運転中止となり、太平洋側を走る有料、高速道路も閉鎖になりました。
 また、郵便や宅急便などの配達も太平洋海沿い地域は見合わせることになりました。
 たつき諒氏の「私が見た未来 完全版」の予言はこのことを示していたのでしょうか。
 予言では震源地は台湾と日本とフィリピンの間くらいの海域と言われていたので、震源地が違いますし、日本には巨大津波も押し寄せていません。
 しかしながら、カムチャッカ大地震はたつき諒氏が予言した震源地と同じ太平洋プレート上で発生したので、この地震が引き金となり、たつき諒氏の予言が成就することは十分考えられます。
 と申しますのは、7月25日には同じ太平洋プレートのアリューシャン列島でM7.2の地震、サモア諸島でM6.6の地震、7月29日にはオーストラリアのマクオーリー島でM7の地震が発生しているからです。
 太平洋プレートに大規模な地殻変動が起こっているとすれば、境界の南海トラフ地震、相模トラフ地震、千島列島海溝地震なども発生する可能性があります。
 たつき諒氏は今年7月に大津波がやってくると予言していましたが、カムチャッカ大地震が起こった以上、引き続き8月も大いに警戒すべきでしょう。
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