「スピリチュアリズム7つの信条」とは何か

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 スピリチュアリズムでは昔から7つの信条と呼ばれるものがあるので、それを紹介します。
1. 神は父です
2. 人類は兄弟姉妹です
3. 霊との交わりと指導霊の参与を認めます
4. 人の魂は死後も存続します
5. 個人に責任があります
6. カルマの掟を認めます
7. 永遠に進歩する機会がすべての人に与えられています。
 1番の「神は父です」というのは、私たちが神の分霊から生まれた存在だということを示しています。
 2番の「人類は兄弟姉妹です」というのは、人類は等しく神の分霊なので、当然、兄弟姉妹になるということです。
 3番の「霊との交わりと指導霊の参与を認めます」というのは、日常において霊とのかかわりがあることを示しています。
 4番の「人の魂は死後も存続します」というのは、神の分霊である我々は不滅だということを表しています。
 5番の「個人に責任があります」というのは、霊の関与を認めているのですが、最終責任は自分にあるという意味です。
 6番「カルマの掟を認めます」というのは、数多くの前世の因果を認めるということです。
 7番「永遠に進歩する機会がすべての人に与えられています」というのは、魂の本質は進歩向上であるということを示しています。
 「スピリチュアリズム7つの信条」というのはスピリチュアリズムを勉強した人なら誰でも知っているくらい有名なものですが、この7つの信条をすべて受け入れられないとスピリチュアリストではない、というものでもありません。
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