プーチン氏の異常を2年前に予言していた人物がいた。
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9月21日、プーチン大統領はウクライナの戦闘で敗北したため、ついにロシアで予備役招集の大統領令を出しました。そのとたん、激しい反戦デモが起こり、若い人々はロシアを競うように脱出しています。事実、ロシアからの航空券はとんでもない高値で売買されています。
しかし、実は2年前にこの事態を予言していた人物がいました。
その名はガビシェフ氏。
「ロシアで人々が苦しんでいるのは、プーチン大統領に悪霊がついているからだ」
極東サハ共和国の呪術師、ガビシェフ氏は大統領に「除霊」の儀式をするため、モスクワまでの約8000キロの道のりを踏破すると宣言。当時、当局に阻まれても諦めない姿がインターネット上で支持を集め、地方の不満を代弁する存在になっていました。"
"ウランウデを離れた直後の同9月19日、ガビシェフ氏は当局に拘束された後「精神疾患の治療が必要」と判断され、ヤクーツクに送り返されました。その後、反政権の活動を扇動した疑いで取り調べを受けたそうです。
「権力が私を恐れている証拠だ」。同10月下旬、ヤクーツク近郊の親族宅に身を寄せるガビシェフ氏は語気を強め「今の大統領に正しい政策は無理だ。すぐに除霊しなければいけない」と強調したそうです。
「準備が整い次第、再びモスクワを目指す」と述べていましたが、その後のガビシェフ氏の消息は、いっさい報道されていません。
今、この話を笑える人は何人いるでしょうか。
2年前に、すでにガビシェフ氏には我々には計り知れない方法でプーチン氏の異常がわかっていたのです。