子育てに専念するってバカなの?

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何としても納得がいかないのは

真剣に子育てに集中したことが

世の中には全く認められないという事です。

認められないどころか

就職とか、正社員への登用という場面では

むしろマイナスになるという事実です。

社会からかけ離れ、孤独に子育てする毎日は、

ある意味ものすごい修行だし試練であり

人間的に大きく成長するチャンスでもあるのです。

実際、逃げ場も休みもないこの大きな壁を乗り越えて

人はいろいろと変わってゆくし

物の捉え方とか他人に対する気持ちとか

仕事や友人関係だけでは決して学べないものを学んだなと思います。

でも、いざ子育てを卒業し、社会に戻ろうとした時

世の中は、そんな修行や成長なんてなかった事のように扱うのです。

もちろん履歴書に子育て歴なんて書くとこないし。

子育て専業で頑張った時期は、遊んで暮らした人と言わば同じ扱いなわけですね。

専業主婦として子育てした経験も、仕事しながら子育てした経験も両方ありますが

実際、専業主婦として子育てした時期の方が精神的に辛かった気がします。

でも、社会ではまったく認めてもらえない頑張りだったわけだし

産まれたばっかりの赤ちゃんを保育園に預けて働き続けた知人の子供の方が

優秀に見えたり、親孝行に見えたりすると

子供のためと思って貧乏にも耐えながら子育てに専念したのってバカだったのかなって

そんな風に思わせる社会って良くないんじゃないかなって思うんですけどね、でもそれが現実です。

あー悔しい。
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