制作系サービスのお客様とのやりとりのコツ。

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。
今日は、制作系サービスのやりとりのコツについて
書いてみたいと思います。

ココナラでは多くのサービスがありますが、
主に制作系出品者の場合、
こんなことはありませんか?

①お客様のご要望が漠然としていてわからない
②修正が無限に入る

まず、①の場合には
ヒアリングを重ねていくという手もありますが
デザイン系サービスの場合、
それも限界があるだろうと思います。

要は、お客様自身も

「見てみないとよくわからない」

ということが多いだろうと思います。

で、こういうお客様の場合に、
もしもサービスが

「修正回数無制限」

とかでやってると、
マジで地獄になるわけです。

だから、私は修正回数は3回と決めてまして、

「それ以降は1回につき500円いただきます」

ってサービス文に書いてるんです。

ただし!私は今までに一度も
この500円をいただいたことがないんです。
要はこれ、抑止力なんですね。

なので、3回を越えそうなお客様にはあらかじめ

3回を超えると
一回につき500円が発生しますので
ご注意ください。

ってアナウンスするんです。
でもですね、これ、普通にやると
お客様の満足度って下がるはずなんですよ。
でも、私の場合そうはなりません。

それは毎回バリエーションをお出しするからです。

そもそも、お客様というのは
「見てみないとわからない」
という方がほとんどですから、

赤い案を出せば、
青い案も見たくなるし
シックな案を出せば、
ポップな案も見たくなる

それが普通です。
ですので、それを想定して
先回りしてバリエーションをだしていくんですね。

私はこのやりかたを
もう3年近くやってますが
お客様の半数以上が一発OKで
残りのお客様のほとんどが修正1回で終わります。

これのいいところは
修正回数が少ないということもありますが
一番いいのは、デザインが崩れないところです。

通常、素人のお客様が
何度も修正を入れたデザインというのは
かなりデザインが崩れることが多いです。
しかも、困ったことに
お客様はそれに気づくことができません。

ですから、できる限り
「こちらがご提案した案の中からお選びいただく」
という形を取ることによって
崩れを最小限にとどめることができるわけです。

まあ、ゼロにはできないですけどね。

ちなみに、バリエーションをたくさん作るなんて
かえって大変じゃないのか?と思うかもですが

デザインの調整中というのは
いろんなことを試しますので
その時の派生案をとっておけばいいだけのことなので
実際にはほとんど手間もかかりません。

そうすると、はじめに3案ご提案して
微修正してまた3案出してOKを取れば
一回しか修正をしていなくても
お客様は6案も見たことになるので
十分満足してくださるんです。

手間なく、ご満足いただけて
修正も少なくなりますので
よかったら試してみてください♪

ともづき
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