魅力的なサービス文の書き方。

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。

今日はココナラでの魅力的なサービス文の書き方について
ちょっと書いてみます。

と言っても全部書いてしまうと
私も商売上がったりなので書けないことは書けないのですが^^;
ヒントを書いてみますね。

まず、サービス文の書き方はカテゴリごとに
全くと言っていいほど異なります。

例えば、技術関係のサービスの場合、
出されているサービスそれぞれに
大きな違いはない場合が多いです。
また企画の必要性などもかなり薄いです。
なぜなら、求められている内容が事務的だからです。

すると、購入者は出品者の実績と
サービスの対応可能範囲や使い勝手の良さ
料金表などについて集中的に何件ものサービスを見て
比較検討することになるわけです。

ですのでこの場合、そのあたりの内容を
わかりやすくリストでまとめて
比較検討しやすくすることが肝心になってくるわけです。

しかし、今度は話し相手サービスなどになると
全く違って、今度はサービスの企画と
出品者自身の持ち味が重要になってきます。

とにかく山ほどのサービスが出品されているので
どこかの部分でエッジを出さなくては
全く売れないサービスが出来上がりますし
自己紹介文はめちゃくちゃ重要になります。

ですので、このカテゴリでは
サービス文を書く以前に企画とブランディングに
かなり力を入れる必要があるわけです。
極端にいうと、出品者に魅力がありさえすれば
書き方が多少おかしくても問題ないくらいです。

という感じで、
カテゴリごとに魅力的なサービス文の書き方は
全く違うわけですが
その書き方のコツをどこで察知すれば良いか?というのは
売れ筋サービスのどこに説得力があるかを
見極めることでだいたいの検討はつけられます。

もう少し噛み砕いていうと説得力というより
「魅力」と言ったほうがいいかもしれません。

出品者の視点から離れ、購入者の視点を持てば
自ずと魅力的なサービス文に必要なものはわかります。
自分のサービスがピントのズレたものになっていないか
チェックしてみてください。

以上、ココナラでの魅力的なサービス文の書き方についてでした。

ともづき
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