こんにちは!ともづきです。
今日はココナラの出品画像を作る、
または依頼するにあたって
最低限押さえておくべきことについて
書きたいと思います。
まず、第一前提として、
「サムネイルの内容を誰がどう決めるか?」
という問題があります。
そもそもの話ですが、
サムネイルで何をアピールするべきかは
その売場(市場)のことを
熟知している必要があります。
例えば、ホームページ作成サービスのサムネイルにおいて
「アフターフォロー2週間付き!」
をクライアントが載せたいと言ったとしますね。
ちなみに、言っときますが、
このアピールは本当は載せない方がマシです。
なぜなら、ホームページ作成カテゴリにおいて
多くの出品者は
「アフターフォロー1ヶ月」
を謳っているからです。
つまりアピールポイントとして書いたつもりが
仇になって、逆効果になってしまうわけです。
ですので、
サムネイルに何を載せるか決めるにあたっては
どうしても「売り場」のことを知っている必要があり
それはできれば、
デザイナーが把握しているのが望ましいです。
なぜなら、サムネイルは小さいものであり、
書ける内容には限りがあり、
尚且つ、デザイン的に
あれもこれも書けば良いと言うものでは無く
内容を厳選して、
効果的なデザインにする必要があるからです。
つまり、アピールする内容によって
デザインが崩れてはいけないし、
尚且つデザインはアピール内容に
即している必要もあるので
その判断はデザイナーが行うのが最も望ましいわけです。
しかし、多くのデザイナーは
原稿をクライアント任せにしています。
しかも、クライアントは
自分のサービスについてはよく知っていても
市場のことは知らない場合が多いです。
だから、サムネイルへの記載内容を
クライアントに完全に投げてしまっているデザイナーは
私から見ると、あらゆる意味でダメなんです。
でも、だからと言って、
デザイナーが全てを決めればいいか?
というとそういうわけではありません。
デザイナーはあくまでもデザインという分野の
プロであって、クライアントのサービス内容について
熟知しているのはあくまでもクライアント自身だからです。
ですから、記載内容を決めるにあたっては
数回のキャッチボールを行えるようなデザイナーが
最も望ましく、
この間に市場調査も並行して行うのがベストなわけです。
※デザイナーがこれを行わない場合、クライアントは自分で行う必要があります。
その上で、最終的に、
デザイナー側から内容を提案するのが望ましいです。
ちなみに、
これらを行わないデザイナーの作ったサムネイルは
見ればすぐにわかります。
理由は2点。
デザインが崩れているか。
アピールポイントが的外れになっているか。
このどちらかの特徴があるからです。
以上、
サムネイルを作る、または
依頼するにあたって、
最低限押さえておくべきことでした。
ともづき
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