関連性のない出品を行う際に気をつけるべきこと。

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、ともづきです!
今日はココナラで統一性のない出品を行う
危険性について書いてみたいと思います。

私自身、ココナラでは
四足のわらじを履いていたのでわかるのですが、
全く関連性のないサービスを複数出品すると
それぞれのサービスがお互いに悪影響を与えることがあります。

例えばの話、
私はコンサルとデザインという
2つのサービスを出品していますが、
コンサルが出品しているデザインサービスが
もしも売れていなかったら、
そのコンサルティング能力そのものに信憑性がなくなるわけです。

ですから、コンサルの場合、
別サービスを出すなら絶対に売れている必要があります。
というわけで、私自身デザインサービスは非常に気が抜けません。

また、占いサービスも
他のサービスに影響を与えやすい場合が多いです。
なぜかというと、
世の中には占いを信じている人と同じくらい
信じていない人も存在するからです。

ですから、
お話相手サービスと占いサービスくらいの
組み合わせであればそんなに問題はないですが

税理士さんや家庭教師、エンジニアなどの
どちらかといえば現実的で硬めのサービスの出品者が
占いを出品したりすると
目に見えてどちらのサービスも売り上げは落ちてくるはずです。

そして何より、複数の出品を行うと
そのサービスそのもののプロ感が失われかねません。

例えば作曲、編曲、楽器レッスンなどの
音楽分野に限定して複数の出品を行えば

「この人は音楽のプロなんだ」

という印象を与えるのは容易ですが、
そこに突然、「イラスト作成」などの
全く関連性がない出品が混じると
購入者から見て、その人が何のプロなのかが
わかりづらくなり、最悪、

「アマチュアなのかな?」

と思われる可能性さえ生まれます。

ですので、もしもどうしても
こういう出品をしたい場合には

「私はどちらの分野もプロなのです」

ということをバランスよくプロフィールなどで
示しながら、同時に実績も着実に残していく必要があります。

これは、実際にやってみると
結構難易度が高い出品の仕方なので
トライしてみる方はバランス感覚を働かせながら
気をつけて、出品してみてください。

以上、関連性のない出品を行う際に考えるべきことでした。

ともづき
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