犬の無駄吠え!対処法は?

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コラム
最近だと、マンションやアパートなどで一人暮らしの方が犬を飼われていることが増えてきたと思います。
ご近所さんや自身の家族に、犬の鳴き声・吠え声で迷惑をかけている><
という方も多いのではないでしょうか?
今回は、その犬の無駄吠えについて、望ましい対処法と合わせてご紹介したいと思います。

無駄吠えとは?

もともと犬は吠える動物です。
吠えることで仲間の犬に感情や情報を伝えたり、敵に対して威嚇を示したりしていました。
そのため、犬にとって吠えることは正常なことなのです。

しかし、近年では犬の吠え声で迷惑をかけてしまい、隣人と裁判沙汰になるケースもあるそうです。
このように家族や隣人に迷惑をかけてしまう鳴き声を、一般的に無駄吠えと言います。
つまりは人間にとっては迷惑な行為・無駄な行為と思われる行動ということです。


原因は?

無駄吠えの原因はなんでしょうか?
もっとも多いとされるのは、社会化期・成長期の環境に影響されるというものです。
理想的な成長期を送れないと、ちょっとしたことでも興奮してしまい、何かを求める度に吠えてしまいます。

ただし、日本国内において、成長期をペットショップやブリーダーのもとで過ごすことが多いため、成犬になる前に吠えグセがついてしまうのです。


どう対処すべき?

無駄吠えをする犬に対して、効果的とされるネットの情報は残念ながら万能ではありません。
確実に無駄吠えを無くしたいのであればしつけの専門家にご相談することをオススメします。
無駄吠えをしてしまう理由によってベストな対処法が異なるため、その子その子の状況に応じた対応が必要になるのです。

ただ、ここでは家庭内でできる対処法をご紹介したいと思います。
何かを求めて吠える「欲求吠え」に対しては、一度無視することが大切です。
欲求吠えする度に犬に向かって返事をしたり怒鳴ったりすると逆効果です。
吠えると飼い主に応えてもらえたと、犬が覚えてしまい、無駄吠えはなくなりません。
無駄吠えをした際には、その場を一度離れ、落ち着いたところで顔を見せる・近づくように心がけましょう。

また、何かの音や刺激に対して吠える「反射吠え」の場合は、その対象物を認識することが必要です。
例えばインターホンが鳴ると必ず吠える場合は、インターホンが鳴っても吠えずに待てるようしつける必要があります。


まとめ

改めて、犬の無駄吠えに悩まされている飼い主は多いと思います。
その子が何に対して・何を理由に吠えているかを分析することが大切です。
それを理解した上で、その子その子に適切な対応をする必要がありますので、うちの子が吠える状況が分からない・何を求めて吠えるのが分からないということであれば、ぜひ一度ご相談ください。
また、吠える理由を分析する上で、犬の感情を汲み取ることも大事ですので、家庭内の状況をお聞かせいただければ類推することもできます。
お困りの方は合わせてご相談いただければと思います。

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