人付き合いについてVer 1。「ゆるすということ」

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人について悩んでいるときに出逢った本。


こんにちは。

あなたは、人付き合い(特に、会社関係)が苦手ではありませんか?
私は苦手です。

「自分原因論」という考えは持ってはいますが、
「伝わらない」「真逆の解釈をされる」などの事が、起こったりします。

そして、私はアラフィフで、多少の経験値がありますが

人間関係にマニュアルは無く、
その「相手によって」そして、その日・その瞬間の「自分のマインド」によっても

左右されてしまいます。

そんな時、ふと思いました。

その人の事を、プライベートの時間に考えたり(怒りなどの感情も含む)
対策方法を模索したりする時間って、

「有限の私の命の時間」を、嫌な人に使っているのではないかと。

特に、考えるという「脳のリソース」です。

自分の生産的な事のリサーチや、勉強にあてる時間を「とても無駄使い」しているのです。

それに気づいた時(腹落ちしたとき)、とても違和感が出てきました。
そんな時に、出逢った本です。

「ゆるすということ」

ジェラルド・G. ジャンポルスキー (著)
サンマーク文庫

とても印象に残っている部分を、少しお伝えしたいと思います。

イライラすることの、デメリット。


人に対してもモヤモヤした気持ちを、これから「人を許さない」という言葉に置き換えて
お話ししようと思います。

まず、「許さない」と、自分にどのような「デメリット」があるかを、考えてみます。

この思いには、幸せを妨げる「強力な副作用」があります。
ごく一部です↓

・頭痛
・腹痛
・首の痛み
・漠然とした恐怖
・不幸せな気持ち
など。

とても、沢山の「自分の体に対する」デメリットがあります。
よく、思い出すと心当たりはありませんか?

どんな行動や考えをしたら良いのか。


1、心に思い浮かべることは、「自分で選択できる」と考える。
言い方を変えれば、「自分が選択している」→そう感じることを。

2、どうして許せないのかを、考えてみる。

3、心の安らぎだけを、目標にする。

4、「正しさ」よりも「幸せ」を選ぶ。

5、他人や自分を傷つけたり、罰したりするのは「無意味」だと考える。

6、出逢う人すべてを「忍耐を教えてくれる教師」だと考える。

まだまだ沢山ありますが、
もし、もう少し深くお知りになりたい場合は、実際の本をお手にとっていただければと思います。

人間関係の悩みは、一生ついてくるものです。
出来るだけ早く「悩まない・気にしない・嫌な気持ちを手放す」方法を、身につけてみませんか?

勿論、ゼロにすることは不可能かもしれませんが少なくする事は可能です。
少しでも、あなたの気づきになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、有難うございました。


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