【8月26日の朝読書の会、90日間自撮りチャレンジ5日目】
おはようございます。
本日は、『完全版 鏡の法則』という本の読書会の最終日でした。
☆得られたこと
・人生において困難な問題に直面したとき、その問題をメッセンジャーとして捉えることができます。
・悩み苦しんでいるとき、人は原因を指摘されるよりも苦しさを分かってほしかったり、共感してほしかったりするものだ。
・「ゆるせない!」と誰かを責めているとき、私たちはやすらぎを感じられない。
・「ゆるす」ことにすると、ゆるむことができる。
・相手の言動で振り回されたり傷ついたりする状態が続いているなら、現実的な対策を講じて、あなた自身をしっかり守ろう。
・相手と自分の間に適切な「境界線」を引こう。物理的に適切な距離をとるということ。
・親を責めることを自分に許可する。
なじるということではなく、溜まった気持ちを全て紙に吐き出して、ゴミ箱に捨てる、ということ。
・「相手はなんでそんなことを言うんだろう?」など行為の動機を考える
・「私がそうであるように、〇〇さんも苦痛を避け、喜びを味わいたかったんだ」と言ってみる
・ゆるすための8つのステップを実践しよう!
・感謝や謝りの言葉を伝えても、相手の見返りを気にしない(行動できただけでOKとする)
・本日は感想シェアタイムが感動の嵐の神回でした...!
実際に参加者のお一人がお父さんに謝りの言葉と感謝の言葉を伝えています。
心の洗濯の2日目でした。
本を読んで、時には触発されて実践して、その実践に触発されてさらに好循環の輪が広がっていく。
とてもいい体験をさせていただいています。
今日は自分の内側と向き合うために、目を閉じます。
本日も読んでくださって、ありがとうございました^^