みなさん、こんにちは!
jiyuudeitaiです。
登校しぶりの日が数日続くと、「明日は大丈夫だろうか?」と、前夜から不安になってしまいます。
親の焦りは、お子さんにも伝わってしまいます。
夜は、リラックスした雰囲気で早く寝かせましょう。
それでも次の日は、布団から出てこない、わざとゆっくり準備する、ぐずぐず行きたくない理由を言う、、など、「ああ、やっぱり!」とイライラしてしまうと思います。
原因が分かれば、それについて、担任やスクールカウンセラーと相談して、ネックになるものを避けてもいいと思います。
理由によっては、それはわがままだ!と思ってしまいますが、そこは否定せずに話を聞きましょう。
登校しぶりが数日以上続き、「マラソンが嫌だ」、「明日の発表が怖い」などというなら、見学にしてもらったり、違う役割にしてもらうとよいです。
小2の娘は、小1のころ、週1ペースで登校しぶりで休んでいました。
人見知り、場所見知りで、みんなの前で発表することが嫌いでした。
幼稚園の劇などでは、堂々としていましたが、慣れない学校では、緊張が強かったようです。
そこで、担任に相談し、準備や片付けをする係にしてもらいました。
帰宅すると、「私でも発表できたかも!」と言っていました。
全員、上手に話せたわけでもなく、少しくらい失敗しても大丈夫なんだ、と思えたようです。
小2になってからは、だいぶ慣れて、「○○が嫌だ」ということは一切なくなりました。
また、学習への意欲も低下してしまうこともありますが、こちらは学校からの課題を続けることをおすすめします。
娘は、休んだ日は、お昼休みにクラスに課題を取りに行き、今日やったことをノートに書いたり、宿題は必ずやらせていました。
その他、チャレンジタッチで予習復習もやっていたので、学習の遅れなく、2年生からスムーズに登校できました。
反対に、小3で長期不登校になった息子は、メンタルの落ち込みがひどく、まずは心の安定を優先したので、学習ができない状況でした。
小5になり、学校が怖くなくなった今でも、算数の遅れを取り戻せず、苦戦しています。
中学生になる前に克服しないと、ネックになりそう、、と少し焦っています。
担任や通っている公文の先生とも相談しつつ、いろいろな試みをしているところです。
登校への障害となるものを外す、という手段で、行けるようになることもありますし、クラスに入れなくても、保健室登校は可能ということもあります。
お子さんと相談し、短時間でも登校できそうなら、試してみましょう。