僕がビジネス書を読むときは必ずその本は自分にどんなメリットがあるのか、
どんな情報が得られるのかを調べてから買うようにしています!
ビジネス書はキャリアを考えていくうえで欠かせないものです。
ただ、その使い方、何も考えず読んでいては時間の無駄になります。
そこで、ビジネス書を買う前に考えてほしいこと、やってほしいことを
1つずつお伝えします。
【1つ目がなぜその本を読むのか考える】
なぜその本を読むのか、その本を読むと自分にどんな影響があるのか
考えてほしいです。そうすることで本を読む目的、読んだ後の目標も
見えてきて一石二鳥です!
【2つ目がメモを取りながら読む】
メモを取りながら読むことです。「そんなの時間がかかるよ」と思われがちですが、それでも良いんです。頭に残るまで何度も読むよりは一度読んで
自分のものにすることがビジネス書を活かす1番の近道です。
そのメモを取る際は自分が大事だと思ったこと書いてください。
それだけで記憶に残りますし、そのメモをした情報が自分にとって必要な
情報なので、これだけやってください!
最後に写真にもあります僕が初めて読んだビジネス書
【入社1年目の教科書】を少し紹介します。
簡単にお伝えすると、原点に戻れます。
僕がアドバイスして転職された方には必ずこの本を読むようにお伝えします。
なぜなら、皆さん長くその会社に勤められてから転職すると、
転職されてからすぐに行動が出来なくなるからです。
新入社員ならいいですが、中途入社であれば即戦力としての動きが
求められます。それがあまりできなかったとしても社会人としての
常識や動きはできる前提で観られています。
それにすら答えられなければせっかくの転職先からの評価が悪い状態から
始まってしまいます。
そこで、この【入社1年目の教科書】この本を読んで1度原点を思い出して
ください。これだけで転職されてからの動きも変わります。
騙されたと思って読んでみてください。
そして転職先でも活躍してください。