メルカリで「せどり」古物商として知っておくべきこと

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法律・税務・士業全般

メルカリで本格的に中古品販売!古物商許可を持つ個人事業主がメルカリShopsを利用する際のポイントや手数料、注意点を解説。


メルカリShopsの活用

個人事業主が古物商許可を取得してメルカリで本格的に中古品販売を行う場合、通常の個人アカウントではなく「メルカリShops」の利用が推奨されます。メルカリShopsで営業する場合、ショップのURLを警察に届け出る必要があります 。   

手数料と入金サイクル

メルカリShopsでの販売手数料は、売れた価格の10%です。売上金は、設定したサイクル(月1回または月2回)で自動的に振り込まれますが、振込手数料として200円がかかります。

禁止行為とアカウントリスク

メルカリでは、個人アカウントでの業者的な大量出品や、手元にない商品の出品(無在庫販売)などは規約で禁止されています。規約違反はアカウント停止のリスクがあるため、ルールをしっかり守りましょう。

古物商許可情報の表示

メルカリShopsのプロフィールページなど、購入者から見える場所には、古物商許可を受けた自身の氏名(本名)、許可公安委員会名、許可番号を明記する必要があります。これは古物営業法で定められた義務の一つです。
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